上川隆也インタビュー「“僕が終わるとき”まで役者でいられたら」

上川隆也インタビュー「“僕が終わるとき”まで役者でいられたら」
11月11日放送、テレビ朝日系『遺留捜査スペシャル』主演の上川隆也(C)テレビ朝日
 俳優の上川隆也が主演するテレビ朝日系人気シリーズ『遺留捜査スペシャル』が11日(後 9:00)に放送される。事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージをすくい上げる刑事・糸村聡の超マイペースな活躍を描く本作。今夏放送された第5シリーズ(7月12日~9月13日)は最終回2時間スペシャルで13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、好評を得た。そんな人気シリーズが早くもスペシャルとなって復活。主演・上川は、今作の見どころについて「これまでにない『遺留捜査』」と、衝撃を受けたことを語った。

 今作で糸村たち特別捜査対策室のメンバーが挑むのは、滝つぼから修験道者の水死体が見つかった、という奇妙な事件。被害者が所持していた“トンビの羽”に興味を持った糸村は手がかりを求めて、滝つぼの上流にある“鳶が谷(とびがたに)”へ。その谷には限界集落“つぐは村”が残されており、今なお“天狗伝説”が色濃く影を落としていた。その一方で、京都府警のホストコンピューターが何者かに不正に侵入され、捜査資料がハッキングされる事態も発生。“天狗伝説”と“ハッカー”。かけ離れた2つの断片が結びついた時、事態は動き出す。民俗学の教授役に挑んだえなりかずきと上川の初共演も見どころだ。

――スペシャルの台本を読んで感じたことは?

【上川】まず最初に感じたのは、これまでにない題材かつ、展開に驚きました。天狗伝説やITまで一見、『遺留捜査』らしくない題材がかつてないほど入り組んでいて、更に今回は特対のメンバーがそれぞれの役割を担うためにバラバラになって動くんです。事件は『天狗伝説』そして『ハッキング』と舞台や焦点を大きく変えながら展開していきますので、正直いって最初は『遺留捜査』の物語として成立するのだろうかと思いながら読みはじめたのですが、これが豈(あに)図(はか)らんや、最後はキチンと『遺留捜査』になっていくのがとても面白く、一方で『遺留捜査』という作品の懐がまたひとつ深くなったと感じました。

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