サンドラ・ブロック主演、“見たら最期”の恐怖描くサバイバル・スリラー Netflixで配信

サンドラ・ブロック主演、“見たら最期”の恐怖描くサバイバル・スリラー Netflixで配信
サンドラ・ブロック主演のNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』(12月21日、世界同時配信)
 映画『ゼロ・グラビティ』でアカデミー主演女優賞を受賞し、『オーシャンズ8』の大ヒットも記憶に新しい、サンドラ・ブロック主演のNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』(12月21日、世界同時配信)の予告編と場面写真が解禁された。

 同映画は、映画『メッセージ』で米脚本家組合(WGA)賞脚色賞を受賞、アカデミー脚色賞にもノミネートされ、ハリウッドで実写版『君の名は。』の脚本を担当することでも話題のエリック・ハイセラーが脚本を手がけ、『未来を生きる君たちへ』(2010年)でアカデミー外国語映画賞を受賞し、世界的な注目を浴びたデンマークの女性監督スサンネ・ビアがメガホンをとった。

 サンドラが演じるのは、思いがけず子どもを身ごもった主人公のマロリー。ある日、彼女は突然訪れた世界の終焉と人類滅亡の危機に直面する。謎の異変の中で次々に死に至る人々、そして生き残るためにできることは決して“それ”を見ないこと。人類が未だ体験したことのない極限の状況の中で、幼い命を守るため、葛藤と恐怖の中でマロリーは“目隠し”をしての決死の逃避行を決意する。

 共演はハリウッドきっての個性派俳優ジョン・マルコビッチや、アカデミー賞作品『ムーンライト』主演のトレバンテ・ローズ、『オーシャンズ8』でサンドラとも共演しているサラ・ポールソンなど。

 予告編と場面写真には、未曾有の異変に襲われ大混乱に陥った人々の姿と、必死に子どもたちを守り、サバイバルしようとするマロリーの姿を見ることができる。目を開けたら最期、果たして生き残ることはできるのか? 世界はどうなってしまうのか? マロリーと子どもたちに待ち受ける衝撃の運命とは?

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