リリー・フランキー、時間勘違いで舞台あいさつ遅刻 共演者からイジり「スターは遅れて現れる」

リリー・フランキー、時間勘違いで舞台あいさつ遅刻 共演者からイジり「スターは遅れて現れる」
映画『銃』初日舞台あいさつに遅刻したリリー・フランキー (C)ORICON NewS inc.
 映画『銃』初日舞台あいさつが17日、都内で行われた。登壇予定となっていたリリー・フランキーは10分ほど遅刻して、最初の出演者あいさつの途中で登場すると「きょうの日を楽しみに…(予定時間よりも20分遅い)12時からだと思っていたんですよ」と釈明した。

 11時40分頃に舞台あいさつがスタートすると、登壇予定となっていたリリーが不在。奥山和由プロデューサーが「リリーさんがもうすぐ来るはずなんですけど」と遅刻していることを明かすと、村上虹郎も「先日、リリーさんに空港でお会いした時に『(映画のプロモーション)お願いします』と言ったのですが、まだひとつもやってくれていません」とニンマリ。出演者の立ち位置を指示するバミリに注目して「(リリーの)書いていますよね?」と確認して笑いを誘った。

 広瀬アリスが続けて「私も先日ばったりリリーさんにお会いしまして『オレ、舞台あいさつで胸に穴が空いたTシャツで来るから』とおっしゃっていたので、楽しみにしていたのですが」と残念そうな表情。10分ほどが経過したところで、MCから「リリーさん、到着しました」との呼び込みで姿を現すと、村上が「スターは遅れて現れますね」と笑いながらイジった。

 リリーが「奥山さんから12時だって聞いた記憶があったのですが」と話すと、奥山プロデューサーも「もしかしたら、そう言ったかもしれないです」とコメント。リリーは「オレのくだらない話をすると、またそこばっかりが使われて、映画の話が伝わらないから、これくらいで」と笑顔で呼びかけ、その後は予定通りに舞台あいさつが進行していった。

 芥川賞作家・中村文則氏のデビュー作を映画化した同作。河原で偶然、拳銃を拾った大学生の西川トオル(村上)が、その魅力に取りつかれていき、狂気をはらんでいくさまを描く。舞台あいさつにはそのほか、日南響子、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平、中村文則、武正晴監督も登壇した。

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