【なつぞら】岡田将生、歌とタップダンスは「温かい目で見てほしい」「記憶に残る作品に」

【なつぞら】岡田将生、歌とタップダンスは「温かい目で見てほしい」「記憶に残る作品に」
『なつぞら』ヒロイン・なつ(広瀬すず)の兄・咲太郎を演じる岡田将生(左)。連続テレビ小説初出演(C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)に、第5週・第28回(5月2日放送)より、ヒロイン・なつ(広瀬すず)の実の兄・奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)役で出演する岡田将生に話を聞いた。

 咲太郎は、歌とタップダンスが大好きな陽気な性格で、戦争で両親を亡くしてからは妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなってくれた、頼りがいのある兄だった。しかし、なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後は、消息不明になっていた。

 なつが、9年ぶりに咲太郎の姿を見たのは、浅草の「六区館」という劇場のステージだった。歌を歌い、タップダンスを踊り、観客の野次に食ってかかる姿を見て、兄・咲太郎だと確信したなつは思わず、「お兄ちゃん!」と声を上げてステージに駆け寄る。

 感動的な兄妹の再会シーンで、披露した歌とタップダンスについて岡田は「コメントは控えさせていただきたいと思います(笑)。もともと歌もダンスも不得意なんですが、去年は座ってお稽古(けいこ)する役が多かったので、立って動けるのがすごくうれしかったです。僕なりに頑張らせていただきましたが、温かい目で見てほしい」と、愛きょうたっぷりに語っていた。

 天才落語家の生涯を演じ切り、各方面から称賛を浴びた同局のドラマ『昭和元禄落語心中』(2018年10月~12月、同局で放送)の印象がまだ鮮明な視聴者もいることだろう。役に対する献身ぶりは、本作でも健在。『なつぞら』では、すっかりヒロインの頼れる、いや、もしかしてかなり危なかっしい(?)兄になり変わっている。

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「【なつぞら】岡田将生、歌とタップダンスは「温かい目で見てほしい」「記憶に残る作品に」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    広瀬すずでは幾らかわいい子でも、岡田将生の守備範囲から外れるしなぁ…。

    0
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