菅田将暉、米津玄師プロデュース曲で初のデジタル1位「自分の曲にすることが一生涯の務め」【オリコンランキング】

菅田将暉、米津玄師プロデュース曲で初のデジタル1位「自分の曲にすることが一生涯の務め」【オリコンランキング】
菅田将暉が、米津玄師、星野源に続き、週間デジタルシングル(単曲)ランキング歴代3位の初週売上
 菅田将暉の最新シングル「まちがいさがし」が、初週9.9万DL(9万9164DL)を売り上げ、5/27付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(集計期間:5月13日~5月19日)で初登場1位を獲得した。デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバムを通じ、自身初のデジタルランキング1位となった。本作は、菅田のために米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを手がけた。菅田は「米津玄師というアーティストとの出会いは、僕にとっては特別なものです」と明かしている。

◆菅田将暉が、米津玄師、星野源に続き、同ランキング歴代3位の初週売上

 また初週記録の9.9万DLは、前作「ロングホープ・フィリア」の初週売上0.5万DL(4669DL)を大きく上回り自己最高売上を記録した。さらに、2017年12/25付からスタートした同ランキングにおいても、米津玄師の「Lemon」(2018年2/26付)、星野源の「アイデア」(2018年9/3付)に続き、初週売上歴代3位の記録となった。

 1位を獲得した菅田将暉は、「素直に嬉しかったですし、ありがたいことだなと思いました。米津玄師というアーティストとの出会いは、僕にとっては特別なものです。それに加えて、今作は松坂桃李主演ドラマの主題歌ということも相まっていろんな気持ちがありすぎて整理がついていない状態です。今、こうやって世の中の方にたくさん聴いてもらえているという事実にひとつ安心できました。ここからは『まちがいさがし』をきちんと自分の曲にできるようにすること、それが一生涯の務めのような気がしています。『まちがいさがし』を歌っている菅田将暉というものを僕は死ぬまで背負っていこうと思っています。聴いて下さり本当にありがとうございます」とコメントを寄せた。

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