宮本亜門氏が前立腺がん手術の終了をツイッターで報告「大成功でした!」

記事まとめ

  • ステージ2の前立腺がんと診断され、5月下旬に前立腺の全摘出手術を受けることを明かしていた宮本亜門氏が、手術終了後にスタッフの代筆でツイッターを更新。
  • 「大成功でした!」と伝え、まだ麻酔は効いているものの喋ることも可能だと親指を立てて良好な経過をアピールする写真を添えた。
  • 宮本氏は2月にTBS『名医のTHE太鼓判!』の企画で受けた人間ドックがきっかけで、骨、臓器ともに転移なしのステージ2の前立腺がんが見つかった。

宮本亜門氏、前立腺がん手術終える「大成功でした!」

宮本亜門氏、前立腺がん手術終える「大成功でした!」
宮本亜門 (C)ORICON NewS inc.
 ステージ2の前立腺がんと診断され、5月下旬に前立腺の手術(全摘出手術)をすることを明かしていた演出家・宮本亜門氏(61)が22日、公式ツイッターを更新。自身の写真を添え、無事手術を終えたことを報告した。

 スタッフの代筆でツイッターを更新した宮本氏は「いま前立腺ガンの手術が無事終わり、大成功でした!」と伝え「今はまだ麻酔が効いておりますが、喋ることも可能なほどで、非常に良好です。まずはご報告まで」と、親指を立て良好をアピールする写真を掲載した。

 宮本氏は2月28日、TBS『名医のTHE太鼓判!』の企画のため、都内クリニックにて人間ドックを受診したところ、「結果を直接伝えたい」と病院から連絡を受け、3月1日に同クリニックを訪れる。MRI検査の画像から、前立腺に腫瘍の影があり、前立腺がんの疑いがあると告げられた。同月18日、都内病院にて医師から前立腺がんであることが告げられ、同日、臓器への転移を調べるため、CT検査を受けた。

 2日後の20日には骨への転移を調べるため、同病院で骨シンチグラフィ検査。25日には検査の結果、骨、臓器ともに転移なしと診断との診断を受け、進展の度合いは「ステージ2」で早期のがんと告げられる。日を改めて、手術(前立腺の全摘出手術)を受けることに同意した。

 4月12日には会見を行い「落ち込んでいる場合じゃない。一人でいる時は落ち込むことはあるけど、プラスになることはないので。今まで以上に充実して生きている感じがします」と力強く語っていた。

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「宮本亜門氏、前立腺がん手術終える「大成功でした!」」の みんなの反応 2
  • ニャニャー 通報

    とにかく良かったですね♡どうかご自愛下さいませ☆彡

    0
  • 匿名さん 通報

    ”私、失敗しませんので”ネタになってたけど、そんなのは言わなくても医者は当たり前。成功するのが前提だし、”大成功です”なんていう医者は信用できない。なので言ってなくても記事にする方も如何ものか。

    0
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