科捜研の女VS後妻業の女、幸せなのはどっち? マリコを「ブス」呼ばわりする悪女登場

科捜研の女VS後妻業の女、幸せなのはどっち? マリコを「ブス」呼ばわりする悪女登場
5月23日放送、『科捜研の女』第6話より。マリコ(沢口靖子)と後妻業の女・聡美(鶴田真由)が女の幸せをめぐって激論を交わす(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。きょう23日放送の第6話には、鶴田真由演じる“後妻業の女”が登場。「(お金持ちの)男に愛されてこそ、女は幸せ」と言い放ち、仕事一筋の榊マリコ(沢口靖子)のことを「不幸な女」「あなたはブスね」と敵意をむき出しにする。“科捜研の女”マリコと“後妻業の女”聡美(鶴田)が“女の幸せ”について激論を交わす。

 今回の脚本はメインライターの一人、櫻井武晴氏が担当。ある資産家の高齢男性が亡くなり、刑事の土門薫(内藤剛志)やマリコが臨場する。第一発見者は、妻の聡美。夫の留蔵とけんかして家を出て、その日は自身の故郷である横浜で一泊し、翌日の午後に帰宅したところ、夫はすでに絶命していたという。

 実は、聡美はちょっとした有名人で、過去3回、資産家の高齢男性と結婚し、いずれの夫も不審死を遂げた疑惑の女だった。4年前、スーパーマーケットチェーンの経営者だった前夫が謎の死を遂げ、莫大な遺産を相続したときは連日のようにワイドショーで取り上げられていた。

 マリコたちの鑑定の結果、遺体の血中から毒物は見当たらなかったが、風丘早月(若村麻由美)が見つけた頭部の皮下出血、つまりたんこぶの中の“凝血”から睡眠薬の成分が検出され、一転、毒殺事件であることが明らかになる。

 そんな中、10年前に留蔵と離婚した前妻・森弘子(姿晴香)が、死亡推定時刻に留蔵のもとを訪ねていた事実が浮上。しかし、聡美への疑惑を払拭できないマリコは、彼女の過去の夫たちの死を調べなおすことに…。マリコと宇佐見裕也(風間トオル)は、札幌、横浜、大阪と物証集めに奔走する。果たして彼女の過去3回の結婚相手の不審死は、彼女の犯行によるものなのか。そして、今回の事件の真相は?

 第6話はいつもと同じ1時間とは思えないほど、密度の濃い展開。マリコと“後妻業の女”聡美が互いに一歩も引かずに主張し合う姿が新鮮だ。防犯カメラと警察犬を使った“追跡装置”も見ごたえがあるし、マリコの実家がある横浜のシーンでは、久しぶりに母・いずみ(星由里子)から電話がかかってくるシーンも。そして、風丘先生が「まいど!」と持ってくるお菓子にも注目だ。

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