ガンプラ40周年の歴史を紡ぐ「モデラーの妄想力」、“俺的”RX-78-2 FAガンダム最終決戦仕様をジオラマ化

ガンプラ40周年の歴史を紡ぐ「モデラーの妄想力」、“俺的”RX-78-2 FAガンダム最終決戦仕様をジオラマ化
RX-78-2 FAガンダム最終決戦仕様を“妄想”ジオラマ化/制作:しんきち(C)創通・サンライズ
 来年40周年を迎える「ガンプラ」は、モデラーたちの“自由”な発想のもと、百花繚乱のオリジナルストーリーが創作されてきた。そんな、ガンプラ妄想をライフワークとする人気モデラー・しんきち氏に、ガンプラストーリーを妄想する“楽しさ”と“醍醐味”を聞いた。

■“妄想”であっても第三者視点は大事、求めるのは「説得力」と「リアリティ」

――ガンプラ好きの“浪漫”を詰め込んだような大迫力のフルアーマーガンダムです。こちらは『GBWC(ガンプラW杯)2018』のファイナル出場作品ですが、どのようなテーマなのでしょうか。

【しんきち】ア・バオア・クーの最終決戦に向け、アムロ専用に制作されたフルアーマー・フルバーニアン&ウエポンシステムの高機動型RX-78-2 ガンダムです。ホワイトベースの格納庫にロールアウトされた直後の最終調整を行っている状態をイメージしました。格納庫部分は台座的な意味合いが強いのですが、僕なりに表現するジオラマとなります。

――“最終決戦前”というストーリーや、大胆な解釈で作成されたウエポンシステムなど妄想全開ですね!ガンプラにおける“妄想”の楽しみ方を教えてください。

【しんきち】『ガンダム』本編のストーリーを尊重しながらも、オリジナリティを取り入れた設定を基本としています。1本スジの通った作品コンセプトを決めたら、後はどんどん深いところまで妄想して肉付けしていきます。

――“肉付け”という部分で気を付けている部分はありますか?

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