桐山漣、『貞子』『呪怨』日本2大ホラー制覇に喜び「すごくありがたい」

桐山漣、『貞子』『呪怨』日本2大ホラー制覇に喜び「すごくありがたい」
(左から)中田秀夫監督、貞子、桐山漣、パネル姿の池田エライザ、清水尋也、佐藤仁美 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の桐山漣が25日、都内で行われた『リング』シリーズの最新作映画『貞子』(公開中)公開御礼舞台あいさつに登壇。2015年に映画『呪怨-ザ・ファイナル-』出演した桐山は同作にも出演したことで、日本2大ホラー制覇を果たしたと胸を張った。

 同作オファーを受けた時の心境を「日本の2大ホラーのもう片方にも出ているんですよね」としみじみ。「両方制覇できることってなかなかないんじゃないかなと思って、すごくありがたいなという気持ちでした」とうれしさを語った。

 また、舞台あいさつには俳優の清水尋也も登壇。貞子と共演しての感想を聞かれ「僕は貞子と関わりが多いっていうか、対峙する役だったので、現場で最初に(貞子と)会った時に子どものころの芸能人に会った感覚を思いだして...。ちょっと無邪気な心を思い出しました」と笑顔で語っていた。

 また、登壇予定だった女優の池田エライザは風疹と診断され、20日に行われた同作イベントに引き続き、医師の判断で同イベントは欠席。その池田の代わりに、貞子が登場し会場を盛り上げた。

 同作は、池田が演じる秋川茉優が病院で働く心理カウンセラー。警察によって保護された少女を担当するようになると、彼女の周りで奇妙な出来事が起こり始める。WEBマーケティング会社で働く祐介(塚本高史)のすすめで、YouTuberになった茉優の弟・和真(清水)は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込む。

 舞台あいさつにはそのほか、女優の佐藤仁美、中田秀夫監督が登壇した。

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