「あ、赤い彗星だ…に、逃げろー」連邦軍が感じた『シャアザク』の“恐怖”と“絶望”をジオラマで追体験

「あ、赤い彗星だ…に、逃げろー」連邦軍が感じた『シャアザク』の“恐怖”と“絶望”をジオラマで追体験
作品:『赤い彗星の恐怖』シャア専用ザク/制作:あわくし(@awaxy)(C)創通・サンライズ
 今年40周年を迎えたロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』シリーズの中でも、1、2を争う人気キャラとして支持され続けているシャア・アズナブル。特に、ロボットアニメにおける「エース専用機」の魅力をファンに知らしめたシャアザクは、40年経った今なお愛され続ける名機だ。今回、『ルウム戦役』の戦場を疾駆するシャアザクを制作した、モデラー・あわくし氏(@awaxy)にインタビュー。本ジオラマを制作した意図やこだわり、1/48というメガサイズガンプラの魅力を語ってもらった。

■人間の視点から見た巨大モビルスーツの存在感を表現

――ジオラマを作成するうえで気を配っている点を教えてください。

【あわくし】物語を考えて、それを情景に織り込んでいけるように配慮しています。単体の作品に比べて色々と仕込みやすいので、分かる人だけが気づくようなポイントを作るのが楽しいですね。作品を見た人が細かい仕込みに気づいて、それについて質問されたりするとすごく嬉しくなります。

――2013年ごろからガンプラ制作に復帰されたそうですが、自身が「成長したな」と感じられたターニングポイントを教えてください。

【あわくし】もともとディテールにこだわるのは好きでしたが、なんでもかんでも詰め込みすぎて逆にカッコ悪いと感じたことがありました。ディテールを詰めるところと、あえて詰めないところのメリハリをつけて全体のバランスをとったほうがカッコよくなると気づいたんです。それが、自分の中に新しい価値観が生まれた瞬間です。

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