多分野で活躍も「誰よりも芸人でいる」、キンコン西野が“攻める”理由とは?

多分野で活躍も「誰よりも芸人でいる」、キンコン西野が“攻める”理由とは?
『新・魔法のコンパス』を発表した西野亮廣(写真:石川咲希/Pash) (C)oricon ME inc.
 芸人としてだけでなく、絵本作家や国内最大のオンラインサロン主宰、ビジネス書作家など、多分野で活躍するお笑いコンビキングコング西野亮廣。そんな彼の最新著書『新・魔法のコンパス』が好調、大きな話題を呼んでいる。かつては、Twitterでもたびたび炎上していた西野だが、最近では世間の評価も変わりつつあり、叩かれることも少なくなってきた。前編ではバッシングに対する考えを聞いたが、今回の後編では、「誰よりも芸人でいたい」という姿勢について聞いた。

■「一時は日本中がバカにして、叩いた」、ホリエモンの快挙に涙

――様々な分野で活躍される西野さんですが、今の肩書は、芸人ですか? 絵本作家? それとも革命家?

【西野亮廣】肩書は何でもいいんです。ただ、「誰よりも芸人でいたい」と思ってますね。芸人というのは一般的には職業だと思われていますが、僕の中では“姿勢”であり“生き方”で。音楽でいうところの「ロック」という言葉の扱いに似ていますね。一番攻めて、一番リスクを背負う。「これでコケたら死ぬぞ」というところに誰よりも張りまくる。エンタメ界でそういう“姿勢”でいたいと思っています。

――いつ頃からその考えを?

【西野亮廣】小学校2年生の時にとんねるずさんを見て、コントも歌も、いろんなことで人を楽しませていて、「芸人って超いいな」と思ったんです。さらに上を見れば、ウォルト・ディズニーという人がいて、とんでもない規模で

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