入社2年目の市來玲奈アナ、アイドル時代と立ち位置が真逆の現在「相手を引き出すことが最優先」

入社2年目の市來玲奈アナ、アイドル時代と立ち位置が真逆の現在「相手を引き出すことが最優先」
入社2年目の日本テレビ・市來玲奈アナ
 2018年に日本テレビに入社し、元乃木坂46という異色の経歴が注目を集めた市來玲奈アナウンサー。昨年10月より『行列のできる法律相談所』の3代目アシスタントと『news zero』では月曜から水曜のカルチャー&お天気を担当。「率先して前に出るタイプではない」と言う市来アナが、入社2年目で「少しずつ“受けて応える”のキャッチボールを増やせるようになった」と語る。自分を出すことが苦手だったアイドル時代も振り返りながら、アナウンサーとしての今について語った。

◆つい最近まで『行列』アシスタントで感じるプレッシャーを拭えなかった

──日本テレビに入社して2年目。後輩アナのフレッシュな姿から、入社当初のご自身を振り返ることはありますか?
【市來玲奈】 そうですね。当時は右も左もわからず、先輩やスタッフの方々から指示されたことに応えるだけで精一杯でした。周囲の意見を聞くのは大切なことなので、今もそうした“受け身の姿勢”はベースとしてありますが、昨年10月に2つの番組を担当させていただくようになってから、少しずつ“受けて応える”のキャッチボールを増やせるようになったと感じています。『news zero』のロケ取材などでも、与えられた質問案に加えて「こんなことも掘り下げたいのですが」といった提案もできるようになりました。オンエアで採用されることばかりではないですが、ディレクターも時間が許す限り「市來の思うようにやってごらん」とチャンスをくださいます。私を育てる意味もあるのでしょうが、提案を受け入れてもらえたときにはとてもやりがいを感じています。

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「入社2年目の市來玲奈アナ、アイドル時代と立ち位置が真逆の現在「相手を引き出すことが最優先」」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    社交ダンスから逃げた人間だっけ?

    5
  • 匿名さん 通報

    乃木坂では1期生、最初の1年間だけ少し活躍するが自身の存在感の無さと周りに圧倒され2、3年目は出番が徐々に少なくなりその後淘汰された人 元乃木坂とブランドが無かったら日テレに入れたのかな?

    1
  • 匿名さん 通報

    それが出来るのは、徹子さんレベルでは?

    0
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