吉本興業が決意表明 コンプライアンス再徹底へ 反社会的勢力を排除「全力を尽くす覚悟」

吉本興業が決意表明 コンプライアンス再徹底へ 反社会的勢力を排除「全力を尽くす覚悟」
吉本興業ホールディングス株式会社 代表取締役会長 大崎洋 (C)ORICON NewS inc.
 吉本興業は27日、闇営業問題など所属芸人の相次ぐ不祥事を受け、社内コンプライアンスの遵守を改めて徹底していく方針を文書で発表した。

 吉本所属の芸人をめぐっては、詐欺グループの催しに事務所を通さない“闇営業”で参加した問題で、雨上がり決死隊宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成、くまだまさしザ・パンチパンチ浜崎ムーディ勝山、天津の木村卓寛、2700の八十島宏行と常道裕史、ストロベビーのディエゴら11人が24日に無期限の活動停止処分を受け、27日にはスリムクラブ真栄田賢内間政成)にも闇営業で同様の処分が下された。

 これまでも同社では所属タレントたちに対し研修などを通じコンプライアンス遵守への意識向上を図ってきたが、次々と問題が明るみに出たことで再度、今後の取組みについて明言する形となった。

■声明は下記のとおり

 この度の所属タレントの件によりファンの皆様及び関係先各位には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、まずは心よりお詫び申し上げます。 弊社はこれまで下記のように全社的にコンプライアンスの徹底と反社会的勢力の排除に取り組んでまいりましたが、この度の件を受け、社員・タレントが一丸となってコンプライアンス遵守の再徹底を図ります。グループ全体としてベストのコンプライアンス体制を再構築し、確実に遵守してまいることは言うまでもありません。

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