BTSの日本活動に必要不可欠なKM-MARKIT 表現の幅を広げるディレクション

BTSの日本活動に必要不可欠なKM-MARKIT 表現の幅を広げるディレクション
BTSのシングル「Lights/Boy With Luv」が自己最高の初週売上を記録
 BTSのシングル「Lights/Boy With Luv」は、62.1万枚で自己最高の初週売上を記録し、4作連続、通算5作目の1位を獲得した。その「Boy With Luv」をはじめ、日本デビューシングル「NOMORE DREAM -Japanese Ver.-」より日本語歌詞とレコーディングディレクションを手がけるのがKM-MARKIT氏だ。基本的にメンバー自身が楽曲制作に関わっているBTSだが、彼らの日本での活動に欠かせないKM-MARKIT氏を改めて紹介したい。

Zeebraも認めるラッパー BTSメンバーもKM-MARKIT氏をリスペクト

 日本での10thシングルの表題曲「Lights」は日本オリジナル楽曲。トロピカルハウス、トラップ以降の流れを感じさせるトラック、J-POP的なテイストを取り入れたドラマティックなメロディーを軸にした「Lights」は、現在進行形のUSのR&B、HIP HOPのトレンドを汲み取りながら、日本のマーケットに適応させた楽曲に仕上がっている。ボーカル、ラップの個性を際立たせる構成、“僕らはいつでも音で繋がることができる”というファン向けのメッセージを込めた歌詞を含め、J-POPユーザーからダンスミュージックのコアなリスナーまで、幅広い層のリスナーにリーチできる楽曲だ。

 同曲のプロデュースはUTA。作曲はUTAとYohei、作詞はSUNNY BOYとYohei、編曲はUTA、ラップアレンジはKM-MARKIT、

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