『ライオン・キング』ジョン・ファヴロー監督「100%コンピュータで作った」

『ライオン・キング』ジョン・ファヴロー監督「100%コンピュータで作った」
(左から)RIRI、江口洋介、ジョン・ファヴロー監督、賀来賢人、門山葉子 (C)ORICON NewS inc.
 ディズニー映画『ライオン・キング』を手がけたジョン・ファヴロー監督が来日し、22日に東京・池袋でジャパンプレミアイベントが開催された。イベントには日本版声優の賀来賢人(シンバ役)、江口洋介(スカー役)、門山葉子(ナラ役)、そしてオフィシャルソング・アーティストのRIRIも登壇。本作は実写もアニメーションも超えた“超実写版”映像で注目されており、賀来は「スタートからとんでもない映像美と壮大なスケールで圧倒された。いままで本当に見たことがないエンターテインメントになっている」とアピールした。

 同映画は、1994年公開のアニメーション映画『ライオン・キング』のストーリーを、最新の映像技術を駆使して再び映画化したもの。ファヴロー監督は、『アイアンマン』シリーズのヒットメーカーにして、『ジャングル・ブック』(2016年)も手がけて世界を唸らせた人物で、本作では「新しいテクノロジーを駆使することもチャレンジでした。登場する生き物たち、背景はすべて本物に見えるかもしれないが、100%コンピュータで作られたものです」とキッパリ。

 最先端のVR技術などにより、サバンナの王国“プライドランド”に降り立ったような大自然の臨場感と、動物たちの存在感で、強烈な没入感に誘う、新しい映像を作り上げた。日本語では“超実写版”としか言いようのな映像表現への挑戦に駆り立てた思いをファヴロー監督は、次のように語った。

 「『ライオン・キング』の物語は、多くの人が知っている。そして、月日が経っても色あせない。僕はこの物語を受け継いで新しい世代のためにアップデートできるかが課題でした。この物語には、新しい世代とも分かち合えるテーマがたくさんある。1994年のアニメーションが好きだという方も、はじめて『ライオン・キング』の物語に触れる若い方にも、楽しんでもらいたい」。

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