AKB48新センターは矢作萌夏、ドラフト会議加入1年半で大抜てき NGT48は本間日陽のみ

記事まとめ

  • AKB48通算56枚目のシングル「サステナブル」のセンターに、ドラフト3期生の矢作萌夏が加入1年半で大抜てきされた。
  • 矢作は「今は、嬉しさと緊張とでいっぱいです」と初々しくコメントした。
  • 選抜メンバーは19人で、騒動が長期化しているNGT48からは本間日陽のみ選抜入りした。

AKB48新センターは矢作萌夏 加入1年半で大抜てき NGT48は本間日陽のみ

AKB48新センターは矢作萌夏 加入1年半で大抜てき NGT48は本間日陽のみ
AKB48の56thシングル「サステナブル」センターの矢作萌夏(C)AKS
 アイドルグループ・AKB48が、半年ぶりとなる通算56枚目のシングル「サステナブル」を9月18日にリリースすることが決定し、センターは昨年1月の『第3回AKB48グループ ドラフト会議』でAKB48チームKに加入したドラフト3期生、矢作萌夏(17)が加入1年半で大抜てきされた。22日、動画配信サービスSHOWROOMで発表された。

 AKB48の次世代エースと言われてきた矢作は、「すち」(=好き)が口ぐせの現役高校生で、昨年11月にSKE48を卒業した矢作有紀奈(24)さんの妹。昨年1月のドラフト会議では1巡目最多の3チームが競合した結果、チームKが当たりくじを引き当てて加入した。

 今年1月12日の『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』では2位となり、同16日にはTOKYO DOME CITY HALLで自身初のソロコンサートを開いて約2000人のファンを魅了した。8月7日には初のソロ写真集『自分図鑑』(白夜書房)の発売を控えるなど、人気と歌唱力を兼ね備えている。

 初センターに抜てきされた矢作は「今は、嬉しさと緊張とでいっぱいです」と初々しくコメントし、「AKB48を背負っていく次世代メンバーとして認めていただけるように、私らしく、精一杯頑張ります!」「いっぱいカメラを見つけてすちすちビームをくらわせたいと思います!笑」と意気込んだ。

 選抜メンバーは19人でSTU48の石田千穂が初選抜。騒動が長期化しているNGT48からは唯一、本間日陽が選抜入りした。

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