有安杏果、初のソロツアー完遂&来春ツアー発表「私ライブないと生きていけへん」

有安杏果、初のソロツアー完遂&来春ツアー発表「私ライブないと生きていけへん」
ソロライブを開催した有安杏果
 元ももいろクローバーZの有安杏果が14日、東京・Zepp Tokyoで全国ライブハウスツアー『有安杏果 Pop Step Zepp ツアー 2019』(13公演)のファイナル公演を開催。終盤には来年3月に全国ツアー『有安杏果サクライブ2020』を開催することを発表した。

 バンドメンバーの奏でるジャズ風のオープニングSEにのって登場した有安は、割れんばかりの手拍子が鳴り響くなか、「ヒカリの声」を歌唱。曲終わりで「東京千秋楽―! 最高の夜にしようねー」と叫ぶと、観客のボルテージは早くも最高潮となった。

 「千秋楽にようこそ。すごい。パンパンやな。東京千秋楽やから笑顔でいようと思ったら、泣いてる人がいるから、めっちゃもらい泣きしそうやったわ」と感激しつつ、鼻歌で作ったという「ハムスター」、じっくり聴かせるバラード「色えんぴつ」、キーボード弾き語りで観客と一緒に歌った「小さな勇気」などを披露した。

 さらに「昨年、ゆったりとした日々を過ごす中で、いろいろと考えて、改めて思ったのが、歌いたい、歌手になりたいということでした。歌に対するあふれる思いが出てきました。心を込めて歌います」と紹介し、斉藤和義のカバーで「歌うたいのバラッド」などを歌い上げた。

 7月15日の北海道・Zepp Sapporoからスタートした今ツアーは、有安にとってソロで行う初めての全国ツアーだった。1ヶ月間、13公演を振り返り、「1人でこんな本数やったことないし、のどとか体力とか大丈夫かなって不安があって。過去の経験もあったので、朝起きて声が出なくなったらどうしようって、不安な部分もあった」と正直な心境を吐露。「でも今、めちゃくちゃ元気で。まだまだやれるぞって。だから明日倒れるくらいやりたいと思います」と話すと、観客から声援が送られた。

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