【なつぞら】山口智子、30年ぶりの朝ドラには「ゆとり」があった

【なつぞら】山口智子、30年ぶりの朝ドラには「ゆとり」があった
連続テレビ小説『なつぞら』新宿のおでん店「風車」の女将・亜矢美役の山口智子(C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)に、新宿のおでん店「風車」の女将・岸川亜矢美役で出演する山口智子。いつ見ても明るく輝くように生きている亜矢美だったが、その裏には放送時に「8割、9割カットされている」という山口のある取り組みがあった。

 元は踊り子で、戦後まもなく新宿に再建された劇場「ムーランルージュ」で人気を博していた亜矢美。ムーランルージュが潰れた後、新宿の一画でおでん店「風車」を開いた。「おでん店のカウンターも亜矢美にとっては舞台。毎日、舞台に立っている気持ちで演じた」と話していた山口。

 「亜矢美は、歌と踊りとともに生きている人。なので、風車のシーンでは必ず何か歌っていようと決めていました。物語に合わせて、その時々に流行っていた歌の中から、そのシーンの登場人物の気持ちを代弁するような歌をチョイスして、共感できる歌詞の部分を歌いました。放送を見ると、8割、9割カットされていてちょっとショックですけど」と笑いながら打ち明けた。

 なつが上京して、咲太郎を探していることを初めて知った後には、「♪どこにいるのかリル」と、「上海帰りのリル」を歌いながら店先の掃除やおでんの仕込みをしていた(第45回)。咲太郎がなつに亜矢美を紹介した時は「北海道から出てきたなっちゃんの素朴さと母親の気持ちになって」、「リンゴの唄」を歌っていた(第46回)。

 フラメンコをやっていることで知られる山口だが、カスタネットを鳴らしていたこともあった(第57回)。「スタッフさんがセットに置いておいてくれるんですよね。じゃ、使わせていただこうと思って」(山口)。坂場が初めて風車を訪れた時には「カスバの女」の歌詞にある「酒場」と「坂場」をかけて歌っていた(第90回)。

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