「夏祭りにっぽんの歌」で美空ひばりからジブリまで 三世代で楽しめる工夫

記事まとめ

  • 「夏祭りにっぽんの歌2019」は、日本を代表する歌手によって、誰もが口ずさめる名曲を放送してきた。
  • 「三世代で楽しめる」に注力し、司会は60代の宮本隆治、30代の松丸友紀、10代の鈴木梨央の三世代が力を合わせた。
  • ジブリやアニメソングもあれば、小林幸子が美空ひばりと夢の共演を果たすなど、昭和、平成を経て、令和初の放送が楽しめる。

テレ東恒例『夏祭りにっぽんの歌』美空ひばりからジブリまで“三世代で楽しめる”工夫

テレ東恒例『夏祭りにっぽんの歌』美空ひばりからジブリまで“三世代で楽しめる”工夫
テレビ東京の毎年恒例番組『夏祭りにっぽんの歌2019』8月24日放送(C)テレビ東京
 テレビ東京の毎年恒例番組『夏祭りにっぽんの歌2019』(24日 後6:30~8:54)。半世紀にわたり、日本を代表する歌手によって、誰もが口ずさめる名曲を公開収録し、放送してきた。昭和、平成と時代を経て、令和初の放送となる今年は、「三世代で楽しめる」に注力。司会も、おなじみのフリーアナウンサー・宮本隆治(68)、松丸友紀アナウンサー(38)に、女優の鈴木梨央(14)を加えた“三世代”が力を合わせた。

 鈴木は、ジブリコーナーで、オリジナル歌手の井上あずみ(54)と一緒に「となりのトトロ」も披露。今年でデビュー20周年を迎えた氷川きよしは、動画再生回数200万回を突破し、世界中でバズったアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』の主題歌「限界突破×サバイバー」を、宙を飛びながら熱唱する。

 氷川は、同番組を「昭和のにおいのする懐かしい感じで、ホームに帰ってきたような、安らげる場所」と感じている中、今回、演歌ではなくアニメの主題歌を選曲したことに、「畑違いのところで歌う感じで興奮しましたし、会場のみなさんがペンライトを振ってくださったり、ワイヤーアクションもやらせていただいて、テンションが上がって楽しかったです。氷川はこういう歌も歌っているんだということを、知っていただける時間だったのでありがたく思います」と、話していた。

 このほか、注目は、今年デビュー55周年の小林幸子と、あの昭和の歌姫・美空ひばり(秘蔵映像)が、30年のときを超えて名曲「川の流れのように」で夢の共演を果たすほか、今年芸能生活55周年の

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