瀧内公美、R18指定作品の秘話披露 柄本佑の秋田弁に「何度も笑ってしまった」

記事まとめ

  • 瀧内公美が、『火口のふたり』の女性限定トークショーに出席。
  • 濃密な性愛シーンが描かれ、R18指定となった同作だが、ほのぼのとした撮影現場で笑いが絶えなかったという。
  • 瀧内は共演者・柄本佑の秋田弁に何度も笑ってしまい、本番でも笑いが止まらなかったのが衝撃的な思い出と語った。

瀧内公美、共演者・柄本佑の秋田弁に「何度も笑ってしまった」

瀧内公美、共演者・柄本佑の秋田弁に「何度も笑ってしまった」
野村由芽編集長の質問を受ける形で撮影秘話に花を咲かせた瀧内公美 (C)ORICON NewS inc.
 女優の瀧内公美が2日、都内で行われた映画『火口のふたり』(荒井晴彦監督)の女性限定トークショーに出席。ライフ&カルチャーメディア『She is』の野村由芽編集長の質問を受ける形で撮影秘話に花を咲かせた。

 過去の恋人との“復活愛”が描かれる本作。10日後に結婚式を控えた直子(瀧内)は、故郷の秋田に帰省すると昔の恋人・賢治(柄本佑)と再会を果たす。直子が取り出した1冊のアルバムの中の写真には、ふたりの姿が写し出されていた。蘇ってくるのは、ただ欲望のままに生きていた青春の日々。「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」。直子の婚約者が戻るまでの5日間。身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりがたどり着く先とは――。

 濃密な性愛シーンが描かれ、R18指定となった同作だが、瀧内は「柄本さんの秋田弁に何度も笑ってしまった。本番はどうしても笑ってしまって、結構、衝撃的な思い出です。撮影中はみんな笑っていましたね」と、ほのぼのとした撮影秘話を披露すると「出来上がった作品を観ても、最初の絡みのシーンも引いて撮っていて笑えるなと。固い作品に思われるけど、これはコメディー寄りなのかなと思ってます」とほほ笑んだ。

 今作の撮影を経て「自分の気持ちを大事にすることは良いことだなと思いました」と心境の変化を明かすと「本能のままに生きることは難しいことだけど、それでも自分の気持ちを貫くと、結果が出るんだなと感じました」と話していた。

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