福山雅治&石田ゆり子『マチネの終わりに』で初共演 福山が甘いセリフで誘う場面も

記事まとめ

  • 福山雅治と石田ゆり子が初共演する映画『マチネの終わりに』予告映像が到着した。
  • 蒔野(福山)が洋子(石田)に「舞台の上からお誘いしてたんです」と甘いセリフも。
  • 本作は平野啓一郎が執筆した同名の小説。

福山雅治が甘いせりふで石田ゆり子を誘う場面も 映画『マチネの終わりに』予告映像到着

福山雅治が甘いせりふで石田ゆり子を誘う場面も 映画『マチネの終わりに』予告映像到着
映画『マチネの終わりに』メインカット(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
 俳優でシンガー・ソングライターの福山雅治と女優・石田ゆり子が初共演する映画『マチネの終わりに』(11月1日公開)の最新予告映像が11日、到着した。

 原作は、『日蝕』で当時最年少となる23歳で芥川賞を受賞した平野啓一郎氏が執筆した同名の小説。メガホンを取るのは『容疑者Xの献身』(2008年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『昼顔』(17年)や唐沢寿明と江口洋介が共演したドラマ『白い巨塔』なども手がけた西谷弘監督。脚本は、多くのドラマ作品を描いている井上由美子氏。

 世界的なクラシックギタリストの主人公・蒔野聡史(福山)は、パリの通信社で働くジャーナリスト・小峰洋子(石田)と出会う。洋子には婚約者がいることを知りながらも、引かれ合い、蒔野は洋子への愛を告げる。しかし、それぞれの現実に向き合う中で、2人の間に思わぬ障害が生じ、決定的なすれ違いが起こる。

 本予告映像は、レコーディングもツアーも中止したいと訴える蒔野がスランプに陥る場面からスタート。そして、洋子と初めて会った蒔野は「実は、舞台の上からお誘いしてたんです」と言い、後に洋子も「すべてが終わったら日本に行きます」と心を通わせる場面も。しかし、ラストには、蒔野が空港で誰かを探し、洋子が雨の中で待つシーンなど、運命に抗えず、すれ違っていく2人の様子も映し出されている。

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