伊藤は、将棋アマチュア初段保持者で、2015年4月~今年3月までEテレ『将棋フォーカス』にレギュラー出演。現在は将棋親善大使に就任するなど、将棋界でも活躍している。
ドラマは、柚月裕子氏の同名小説が原作で、発見された白骨遺体との関係が疑われる若き棋士の半生をあぶりだすミステリー。過酷な運命を背負って頂点を目指す異端の棋士・上条桂介を千葉雄大が演じる。
伊藤が演じる知美は、上条六段(千葉)が、タイトル6冠保持者の壬生芳樹と対局する竜昇戦最終局の大盤解説者として登場する。
今回の出演に寄せて伊藤は「最近は将棋ブームの流れもあり、将棋が絡んだ作品も多くありますが、中には将棋と聞くだけで身構えてしまう方もいらっしゃると思います。ただ、この作品は重厚なミステリーで、早く先が知りたくなる展開になっていて、個人的には将棋は+αとして気軽に見ていただくかたちでも、とても面白い作品になっていると思います。またドラマでは将棋のマイナーな用語も使われていますので、将棋にもきっと興味をもっていただけるのではないかと思います」とコメント。
将棋に関しては雄弁な伊藤も「私は演技経験がほとんどなく、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました」と、実は、演技は初心者。「キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら、またほぼ初演技で関わる作品が将棋の作品だったので、とてもうれしかったです。お着物を着ることもあまりないですし、髪型をオールバックにしたことも人生初めてで、全てが新鮮でとても楽しかったです」と、話している。
きょう22日放送の第4回は、遺体遺棄事件を捜査する石破(大友康平)が、遺留品の駒を上条桂介が所有していたことを突き止め、桂介に金を無心していたと思われる桂介の父・庸一(渋川清彦)を上条六段が殺したという見立てをたてるが、上条六段を尊敬する佐野(蓮佛美沙子)は断定しようとしない。
遺体が遺棄された平成3年、桂介はIT企業の社長だった。そのころ確かに父・庸一は桂介に金をたかっていたが、それだけでなく、真剣師の東明重慶(竹中直人)とも交流が続いていたことがわかり…。
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