イエモン、まさかのWアンコールに歓声の嵐 来年4・5東京ドームで「シーズン2終了」

イエモン、まさかのWアンコールに歓声の嵐 来年4・5東京ドームで「シーズン2終了」
アリーナツアーを完走し年末開幕の3大ドームツアーへ向かうTHE YELLOW MONKEY Photo by 渡邉一生
 ロックバンド・THE YELLOW MONKEYが22日、熊本・グランメッセ熊本で全国アリーナツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-』(15ヶ所27公演)のファイナルを迎えた。

 19年ぶり9枚目のオリジナルアルバム『9999』(4月発売)を携えて4月27日の静岡公演からスタートした本ツアーは、初の試みとしてトランプのマーク(スペード/ハート/クローバー/ダイヤ)のイメージごとに、4パターンの異なるセットリストが組まれたことでも話題に。最終公演はスペードのセットリストを披露した。

 SE「ボナペティ」が流れ始め、会場が観客6500人の手拍子と歓声に包まれると、EMMAこと菊地英昭(G)にスポットが当たり、イントロのギターが会場に鳴り響くと、アルバム『9999』の1曲目に収録されている「この恋のかけら」で幕を開けた。

 スペードは攻撃的な楽曲で構成したセットリストだといい、吉井が観客を挑発的にあおりながら「天道虫」「パール」でたたみかける。印象的なベースのリフが鳴り響くとアルバム曲「Love Homme」を披露し、「サイキックNo.9」「Breaking The Hide」など新旧織り交ぜながら攻め続けた。

 再集結後の代表曲の1つでもある「砂の塔」の特徴的なイントロが鳴り響くと、吉井は床に座り込み、エモーショナルに歌い上げる。人気曲「Tactics」では会場全体を巻き込むコール&レスポンスで会場の熱気をさらに高め、アウトロでは吉井とEMMAが寄り添いながら2人並んでギターを弾く姿が印象的。そして「

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「イエモン、まさかのWアンコールに歓声の嵐 来年4・5東京ドームで「シーズン2終了」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    次が楽しみです!次の活動が楽しみになるまで、フルチャージして来て下さい(^.^)

    0
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