『相棒』水谷豊&反町隆史 初回スペシャル視聴率16.7% 右京のレアシーン続出に話題

記事まとめ

  • 『相棒season18』スペシャル放送としての初回平均視聴率が16.7%だった。
  • 水谷豊演じる右京が、1週間も無断欠勤を続けている異常事態から物語は始まった。
  • 右京が素足にパジャマ姿で館内をウロウロするなど、レアシーン続出が話題に。

『相棒』初回スペシャル視聴率16.7%

『相棒』初回スペシャル視聴率16.7%
『相棒season18』(C)テレビ朝日
 俳優の水谷豊と反町隆史のコンビで5年目を迎えたテレビ朝日系ドラマ『相棒season18』(毎週水曜 後9:00)が9日にスタート。テレビ朝日開局60周年記念スペシャルとして放送された初回「アレスの進撃」(後9:00~10:24※30分拡大スペシャル)の番組平均視聴率が16.7%だったことが10日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 “異例の5年目”を迎えた杉下右京(水谷)×冠城亘(反町)の特命係。今回は、恒例のロンドン旅行を終えたはずの右京が、1週間も無断欠勤を続けている異常事態から物語は始まった。電話もつながらず、留守番電話を残しても折り返しすらない…。亘はもちろん、右京を取り巻く面々はそれぞれの立場から安否を気にする中、亘は秋田県警に呼び出される。なんと右京のスマートフォンが発泡スチロール容器に封入され、秋田の海岸に流れ着いたというのだ。

 潮流を計算したところ、この荷物の出発点は北海道の北に位置する日本最果ての離島、“天礼島”ではないか…。調べた結果、島に渡る飛行機の搭乗者名簿に右京の名が見つかった。右京を探して、単身、天礼島に乗り込んだ亘。そこで、亘は元特殊作戦群所属レンジャー・岩田純(船越英一郎)と出会う。

 岩田は島の中心部にある“信頼と友好の館”で暮らしながら活動に傾倒する娘・ミナ(北香那)を連れ戻しにやって来たようだが、まもなくミナの仲間たちが次々に遺体となって見つかる事態が発生。なんと、右京もミナの仲間たちに、地元で“ロシアンルーレット”と呼ばれているキノコの粉末を盛られて前後不覚の状態で軟禁されていたことが判明する。

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