安田顕、激似の『龍が如く』ゲームキャラに感激「見た目が自分より自分」

安田顕、激似の『龍が如く』ゲームキャラに感激「見た目が自分より自分」
自身にそっくりなキャラクターに驚きの表情を見せた安田顕 (C)ORICON NewS inc.
 セガゲームスの人気ゲーム「龍が如く」シリーズ最新作の『龍が如く7 光と闇の行方』(PS4)の完成披露会が13日、都内で開催された。ゲームで声を務める俳優の堤真一、中井貴一、安田顕が出席し、自身にそっくりなキャラクターに驚きの表情を見せた。

 累計1000万本以上が出荷されているセガゲームスの人気作。「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生したドラマティックアクションゲームで、「伝説の極道」桐生一馬を主人公として、愛、人情、裏切りなど巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた作品となっている。

 最新作では新主人公・春日一番が登場。内容は前作『龍が如く6』の後の物語で、序盤は春日が刑務所に入るなど半生が描かれ、出所後、ゼロからスタートする彼の人生が描かれる。ゲームシステムも一新し、アクションバトルからコマンド入力式ターンバトルに一新。仲間とともに戦うコマンドRPGとなっている。

 完成披露で公開された最新トレーラーの最後には一馬も登場。一馬と一番が対峙する謎めいたシーンが上映された。

 過去に中村獅童、小栗旬、哀川翔など多くの俳優が出演してきた同ゲーム。『龍が如く7』では荒川真澄役を中井貴一、組のNo2・沢城丈役を堤真一、無一文のナンバ役を安田顕が務める。堤は「ゲームをやらないもんですから、何の話かもわからなかった」とぶっちゃけつつも「貴一さんもやるって聞いて『やります』と言いました」と笑っていた。コンプライアンスが厳しい中、任侠映画などを撮った過去を振り返り「任侠道が存在していた。人の義理とかを大切にしていた」と真意を口にした

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