福山雅治、曲作りで“女性”の一面 石田ゆり子が賛辞「“雅子”はいいと思いました」

福山雅治、曲作りで“女性”の一面 石田ゆり子が賛辞「“雅子”はいいと思いました」
(左から)石田ゆり子、福山雅治 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の福山雅治、女優の石田ゆり子が13日、都内で行われた映画『マチネの終わりに』公開記念舞台あいさつに登壇。“男女の6年間のラブストーリー”が描かれていることにちなみ、6年後のお互いの姿を考えるコーナーで、石田が「雅子デビュー」と大胆な予想を披露した。

 福山が「これはちょっと説明が必要ですね」と前置きをした上で「1998年くらいから、僕が女性の言葉で歌を書いたりしているんです。そこでの登場人物がずっと成長しているので、これはもしかしたらもうひとりの人格が自分の中でもいるのではないかと。それが“雅子”なんじゃないかということを、僕のラジオに石田さんが来ていただいた時に話したんです」と丁寧に説明。

 石田が「雅子はすごくいいと思いました。そのお話を聞いていてステキだと思いました」と賛辞を送ると、福山は「歌の中で女性のキャラクターを表現している時って、自由な感性になれたりするんですよ。石田さんは(自分が)ネコであるとおっしゃっていたので、ラジオで雅子とネコでドラマを作るのはどうかという話になったんです」と紹介。「話しても伝わりにくいですね」と申し訳なさそうに話すも、会場から歓声が送られていた。

 作家・平野啓一郎氏による原作小説をもとにした同作は、世界的なクラシックギタリストの主人公・蒔野聡史(福山)が、パリの通信社で働くジャーナリスト・小峰洋子(石田)に婚約者がいることを知りながらも、引かれ合い愛を告げるが、2人の間に思わぬ障害が生じ、決定的なすれ違いが起こる切なくも美しい愛の物語となっている。

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