粗品、念願の『サントリー1万人の第九』朗読ゲスト出演決定 初の芸人起用に不安「静寂耐えられない」

粗品、念願の『サントリー1万人の第九』朗読ゲスト出演決定 初の芸人起用に不安「静寂耐えられない」
『サントリー1万人の第九』で朗読ゲストを務めた粗品 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ霜降り明星の粗品が、今年で37回目を迎える毎年恒例の『サントリー1万人の第九』(12月1日、大阪城ホール)に朗読ゲストとして出演することが14日、発表された。これまで、仲間由紀恵井川遥栗山千明佐々木蔵之介小栗旬有働由美子が朗読ゲストを務めてきたが、お笑い芸人がステージに上がるのは同コンサート史上初となる。

 1983年に始まり師走の風物詩となった『サントリー1万人の第九』は、ベートーヴェンの「交響曲第9番(=第九)」を1万人が合唱するコンサート。総監督・指揮は今回で21回目となる世界的指揮者・佐渡裕氏が担当する。

 13年から始まった“詩の朗読”では、ベートヴェンが第九を作る上でのきっかけとなったシラーの詩「歓喜に寄せて」を翻訳した「よろこびのうた」を、朗読ゲストが1万人の前で読み上げる。朗読初挑戦となる粗品だが、起用された今の心境について「とても光栄で、非常に楽しみです。ただ、緊張感といいますか、長い歴史、そうそうたる方々が務められてきた朗読という大役ですので、台無しにしてはいけないというプレッシャーがあります。普段、仕事で使っている脳みそとは全く別の感じで、このお仕事を一生懸命やらせていただきます!」と意気込み。

 これまでの朗読ゲストたちの映像を見たそうで「誰かが噛んでいたらうれしかったのですが、みなさん完璧にこなしていたので、ハードルが高いなと感じました。やっぱり、不安ですね。『次、粗品か~』『大丈夫か?粗品…』というところです」と世間の声を気にしていると告白。

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