稲垣・草なぎ・香取がパラフェスに登場 東京パラまで283日「持続して気持ちを来年に」

記事まとめ

  • 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がパラサポ主催のイベントに登場した。
  • 稲垣は「さらにパラスポーツを盛り上げることができたら」と語った。
  • パラリンピックまで、草なぎは「持続して気持ちを来年に持っていきたい」と話した。

稲垣・草なぎ・香取、来年の東京パラへ期待 「持続して気持ちを来年に」

稲垣・草なぎ・香取、来年の東京パラへ期待 「持続して気持ちを来年に」
(後列左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾=『ParaFes 2019~UNLOCK YOURSELF~』囲み取材 (C)ORICON NewS inc.
 稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が16日、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)主催のライブエンターテインメント『ParaFes 2019~UNLOCK YOURSELF~』(東京・武蔵野の森 総合スポーツプラザ)に登場。イベント後の囲み取材で、稲垣は「ここでしか生まれない感動と興奮があった。この喜びが日本中に伝わって、さらにパラスポーツを盛り上げることができたらなと思う」としみじみ振り返り、来年に迫る東京2020パラリンピック競技大会開催へ期待を寄せた。

 大会開催まで1年を切ったことについて問われ、草なぎは今までの同イベントを引き合いに「会場の応援の熱量がどんどん上がっている気がする。会場の応援が選手の力につながる。持続して気持ちを来年に持っていきたい」とし、確かな手応えを感じていると語った。また香取は「あっという間かもしれないが、(パラリンピックまで)まだ283日もある。みなさんの生活にパラリンピックがもっと定着してほしいと思ってる。1文字でも、1秒でも多く、メディアを通じて皆さんにパラリンピックを伝えてほしい」と駆けつけた報道陣にも協力を呼び掛けた。

 囲み取材には、同イベントに参加した5人制サッカー(ブラインドサッカー)、アーチェリー、パワーリフティングのパラアスリートも出席。5人制サッカーの川村選手は「影響力のある方々とパラリンピック競技の魅力を伝えられてよかった」と感慨深げに語った。続けて「これをきっかけに日本の社会でもパラリンピック競技を身近に感じてもらえるよう競技に挑み続けたい」と決意を述べた。

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