日本アカデミー賞優秀賞発表 作品賞に『翔んで埼玉』『キングダム』など

日本アカデミー賞優秀賞発表 作品賞に『翔んで埼玉』『キングダム』など
『第43回日本アカデミー賞』で優秀作品賞を受賞した『翔んで埼玉』 (C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
 2019年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する『第43回日本アカデミー賞』15部門と、新人俳優賞の受賞者・作品が15日、日本アカデミー賞協会から発表された。優秀作品賞は『キングダム』、『新聞記者』、『翔んで埼玉』、『閉鎖病棟―それぞれの朝―』、『蜜蜂と遠雷』の5作品。最優秀賞は3月6日に都内で行われる授賞式で決定する。

 優秀主演男優賞は笑福亭鶴瓶(『閉鎖病棟―それぞれの朝―』)、菅田将暉(『アルキメデスの大戦』)、中井貴一(『記憶にございません!』)、松坂桃李(『新聞記者』)、GACKT(『翔んで埼玉』)が受賞。優秀主演女優賞はシム・ウンギョン(『新聞記者』)、二階堂ふみ(『翔んで埼玉』)、松岡茉優(『蜜蜂と遠雷』)、宮沢りえ(『人間失格 太宰治と3人の女たち』)、吉永小百合(『最高の人生の見つけ方』)が受賞した。

 新人俳優賞は、岸井ゆきの(『愛がなんだ』)、黒島結菜(『カツベン!』)、吉岡里帆(『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』)、鈴鹿央士(『蜜蜂と遠雷』)、森崎ウィン(『蜜蜂と遠雷』)、横浜流星(『愛唄―約束のナクビト―』『いなくなれ、群青』『チア男子!!』)の6名が選ばれた。

 選考対象は、2018年12月16日~19年12月15日の期間に東京地区の商業映画劇場にて有料で初公開され、1日3回以上、かつ2週間以上継続して上映された40分以上の作品。同賞の司会は、女性司会者に昨年の『日本アカデミー賞』で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラ、男性司会者に昨年まで6年連続で男性司会を務めた西田敏行から交代しフリーアナウンサーの羽鳥慎一が担当した。

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「日本アカデミー賞優秀賞発表 作品賞に『翔んで埼玉』『キングダム』など」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    今年もこれと言った作品は出てないな。まぁ日本アカデミー賞ってレコ大の映画版だしな。

    2
  • 匿名さん 通報

    政治批判の作品は外される。狂ったニッポン。

    1
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