広瀬すず、初コメディ主演作で新境地 ヘドバンは「むち打ちになるくらい激しく…」

広瀬すず、初コメディ主演作で新境地 ヘドバンは「むち打ちになるくらい激しく…」
映画『一度死んでみた』でシャウトを決める広瀬すず(C)2020 松竹 フジテレビジョン
 女優の広瀬すずが主演で、吉沢亮と堤真一が共演するコメディー映画『一度死んでみた』(3月20日公開)。コメディー初挑戦の広瀬演じる女子大生・七瀬が所属するデスメタルバンド「魂ズ」が歌う楽曲「一度死んでみた」のMVが22日、解禁された。

 同作は、ソフトバンクの『白戸家』シリーズなどのCMを世に送っているCMプランナー・澤本嘉光氏がオリジナル脚本を手がけ、auの『三太郎』シリーズなどを手がけているCMディレクター・浜崎慎治氏が映画初監督を務める。

 七瀬(広瀬)は、製薬会社の社長を務める父・計(堤)のことが大嫌いな、こじらせ女子。解散の危機にあるデスメタルバンド「魂ズ」でボーカルを担当し、父への不満をライブでシャウトしている。

 「魂ズ」は、解散の危機にある売れないデスメタルバンドで、髪の半分をピンク色に染めて、ハードなメタルファッションに身を包んだボーカル・七瀬のほか、ギター・桃子(安藤ニコ)、ドラム・念持(スズキリクオ)、ベース・ほのか(鈴木つく詩)のメンバーで活動している。

 解禁となるMVは浜崎監督が自ら作成。冒頭から人気音楽クリエイター・ヒャダインが手掛けたキャッチ―な音楽に合わせて七瀬の「デス! デス! デス! デス!」の連呼を皮切りに「うるさいデス! しつこいデス! あれしろこれしろイラつくんデス!」と父・計への不満が爆発させた。

 これまで演じてきた王道ヒロインのイメージを振り払うような豪快なヘッドバンギングも披露しており「首がむち打ちになるんじゃないかと思うぐらい、激しく首を振りました! エネルギーを使うので大変だったんですけど楽しかったです!」と回顧。楽曲の注目ポイントを聞かれると「ファンキーな歌詞と激しい曲調に乗せて、一緒に激しく首を振ってストレス発散する気持ちよさをみなさんと共有できたらうれしいです!」とアピールしていた。

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「広瀬すず、初コメディ主演作で新境地 ヘドバンは「むち打ちになるくらい激しく…」」の みんなの反応 1
  • fukushima banchiou 通報

    広瀬すずちゃん歌頑張って下さい

    1
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2020年1月22日の映画記事

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