唯一無二の存在感でひっぱりダコの女優・伊藤沙莉、芝居への飽くなき探求心「自分の芝居が完璧だったと納得したことがない」

唯一無二の存在感でひっぱりダコの女優・伊藤沙莉、芝居への飽くなき探求心「自分の芝居が完璧だったと納得したことがない」
映画『小さなバイキング ビッケ』で主人公の少年・ビッケの声を担当している伊藤沙莉(C)Deview
       
 連続テレビ小説『ひよっこ』、『これは経費では落ちません!』、映画『劇場』、『ステップ』など、数々の話題作に出演し、テレビアニメ『映像研には手を出すな!』では主演声優を務めるなど、幅広いフィールドで活躍中の女優・伊藤沙莉。10月2日公開の映画『小さなバイキング ビッケ』では、夢を信じる心優しく賢い少年・ビッケの声を担当している。オーディションサイト『Deview/デビュー』では、そんな彼女に感動の冒険ファンタジーを描いた本作の見どころや、声のみで表現する芝居の難しさ、1度聞いたら忘れない特徴的な自身の声についてなどの話を聞いた。また、9歳のときに子役デビューを果たしてから、これまで様々な作品に出演してきた彼女が思う、“女優”という仕事の魅力とは!?

【伊藤沙莉インタビュー】

■「“声”という限られた武器だけでお芝居をやるのは、逆に表現力が豊かになる気がする」

――近年、外画の吹き替えやアニメ作品『映像研には手を出すな!』で声のお仕事にも挑戦している伊藤さんですが、映画『小さなバイキング ビッケ』では、少年ビッケの声を担当しています。男の子と女の子の声を両方経験してみて、どのような違いがありましたか?

【伊藤沙莉】「キャラクターの性別による意識の差は、それほどなかったと思います。どちらにしろ、この声しか出ないので(笑)。むしろ性別よりも、年齢設定のほうが大きかったです。『映像研には手を出すな!』での浅草みどりは高校生で、ビッケは10歳。高校生は大人の声の出し方でもいけますが、子どもで、しかもわんぱくな男の子となると、声のテンションが変わってきます。自然と、性別ではなく年齢に合わせた芝居になりました」

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