影山ヒロノブ、JAM Projectの20周年振り返る「アニソンが市民権」

記事まとめ

  • JAM Projectが、結成20周年記念のドキュメンタリー映画の舞台あいさつに登場。
  • 2019年の結成記念ライブから約15ヶ月にわたり密着。
  • 影山ヒロノブは「アニソンが市民権を得ていった激動の20年間だった」と振り返った。

60歳・影山ヒロノブ、アニソンは20年で「市民権を勝ち得ていった」

60歳・影山ヒロノブ、アニソンは20年で「市民権を勝ち得ていった」
映画『GET OVER-JAM Project THE MOVIE-』舞台あいさつに登場した影山ヒロノブ (C)ORICON NewS inc.
 結成20周年を迎えたアニソンユニット・JAM Projectが23日、都内で行われた、初のドキュメンタリー映画『GET OVER-JAM Project THE MOVIE-』舞台あいさつに登場した。

 アニソン界の伝説級シンガー・影山ヒロノブ遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹からなる同ユニット。映画では、2019年の結成記念ライブから約15ヶ月にわたる密着の様子が映し出されるほか、新型コロナウイルスの影響で次々と中止になってしまったライブツアーに直面したメンバーのありのまま姿を映し出す。

 無事に公開されて奥井は「生きた証を残せたなと思います」としみじみ。2000年から活動をスタートさせたJAM Projectだが、これまでの人生を振り返ると影山は「アニソンっていう業界が、一気に市民権を勝ち得ていった激動の20年間だったと思う」と力説。

 続けて「アニメのサマーライブなどに出演してきて、その様子を見てきたし、映画の前半部分は、俺たちが駆け抜けて行った、この20年近くを気持ちよく見せてくれていると思います」と見どころをアピールした。

 2月18日に60歳の誕生日を迎えた影山だが、「人間20年やってきて、この歳になっていくと、いろんな葛藤がある。俺たちは自分たちでアニソンを作るので、マンネリズムがあり、最初のころの『わーい!』といった勢いで行っていたころとは違って、1曲作るにも何週間も1フレーズもでないような時期になってきた。それに加えてコロナ禍が始まってと、明るいドキュメンタリーと自分たちの人生をシリアスな目で見て悩んでいる作品になっていると思います」と伝えた。

 そして、乗り越えたいことは「記念ツアー的なことをやりたい。早く次の作品をみんなに届けたいと思います!」と意気込んだ。

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2021年2月23日の音楽記事

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