“異色の経歴”小説家・新川帆立に初密着 東大卒、元プロ雀士、現役弁護士…7つのルールとは

“異色の経歴”小説家・新川帆立に初密着 東大卒、元プロ雀士、現役弁護士…7つのルールとは
『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系)で小説家・新川帆立を初密着(C)カンテレ
       
 2月23日放送のカンテレ・フジテレビ系『セブンルール』(後11:15)では、「元彼の遺言状」で新人ミステリー作家の登竜門”と呼ばれる『このミステリーがすごい!』の大賞を射止めた新人小説家・新川帆立に密着する。

 同番組は、“ルールが人生を映し出す”。“今最も見たい女性”に密着し、 自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すドキュメントバラエティー。

 “新人ミステリー作家の登竜門”と呼ばれる『このミステリーがすごい!』大賞。昨年10月、「元彼の遺言状」で大賞を射止めたのが新川だ。元彼から「僕を殺した犯人に遺産を譲る」という奇抜な遺言状が届くストーリーや、主人公である女性弁護士のキャラクターが高く評価され、満場一致で選ばれた。最終選考委員も「勝気な女性の視点というのはミステリーでは珍しく、新鮮だった」と賛辞を贈る。同作で1月にデビュー後、全国の書店で1位を記録し、発売後約1ヶ月で18万部を突破した小説家・新川帆立に初密着する。

 小説家デビューを果たした新川は、「異色の経歴」でも注目を浴びた。アメリカで生まれ、生後半年で宮崎県に移り住んだが、集団生活になじめなかった彼女は、地元を飛び出したい一心で「勉強の虫」となり、父親の単身赴任先だった茨城県の進学校に入学。囲碁部に所属し、全国大会に出場する腕前になるほど熱中した。その後、東京大学法学部で学び、24歳で司法試験に合格。弁護士として、企業間の金融取引などを担当してきた。さらに、東大在学中には麻雀にハマり、プロ雀士として活動していた時期もある。

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