佐藤健、新田真剣佑に無茶振り IMAX普及願い「アメリカからすごい人連れてきてよ!」

記事まとめ

  • 佐藤健と新田真剣佑が『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX公開イベントに登壇。
  • 佐藤は同作をIMAXで見てほしい、IMAXがもっと普及してほしいと語った。
  • その流れで新田に「アメリカからすごい人連れてきてよ!」と無茶振りした。

佐藤健、IMAX普及願い新田真剣佑に無茶振り「アメリカからすごい人連れてきてよ!」

佐藤健、IMAX普及願い新田真剣佑に無茶振り「アメリカからすごい人連れてきてよ!」
IMAX普及願い新田真剣佑(右)に無茶振りした佐藤健(左) (C)ORICON NewS inc.
 俳優の佐藤健と新田真剣佑が8日、都内で行われた映画『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX公開イベントに登壇した。

 本作をIMAXで初めて鑑賞した佐藤は「アクション以外でも、実は細かいことをやっていたりするので、情報として漏れ落ちないというか、そういうところに喜びがあります」と細部まで表現された映像美に感激。

 大友啓史監督も「『るろうに剣心』はIMAXがベストコンディション。細かい仕込みや工夫だったり、こだわったことが1番伝わるのがIMAX。ぜひIMAXで見ていただきたい。これ一択です!」とアピールすると、佐藤は「もっと日本中に普及してほしいですね」と願いつつ「まっけん…お金あるんだから」と無茶振り。続けて「アメリカからすごい人連れてきてよ!」といい、会場を沸かせた。

 また、この日は後ろの座席で鑑賞した佐藤たちだったが、スクリーンに約8メートルの自分たちの場面写真が映し出されると「最前列の方たちは『進撃の巨人』を見ているみたいにならないですか?」と笑い、大友監督も「うまい例えだね~」と絶賛していた。

 本作では、志々雄真実(藤原竜也)との死闘の後、神谷道場で平和に過ごした剣心たちに突如として攻撃が開始され、明かされなかった剣心の過去と消えることのない十字傷への謎につながる。原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースとした縁とのクライマックスが描かれる『The Final』(23日公開)、剣心が過去を語る「追憶篇」がベースとなる『The Beginning』(6月4日公開)の2部作で描かれる。

あわせて読みたい

オリコンの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュースランキング

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年4月8日の映画記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内映画、海外映画、ハリウッド俳優や女優情報をお届け中。撮影秘話や裏話などのニュースも充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。