ロバート・パティンソン&ウィレム・デフォー、傑作スリラー『ライトハウス』7・9公開

 絶海の孤島で灯台守たちが見たものは? ほぼ全編に渡ってロバート・パティンソン(新『バットマン』)とウィレム・デフォーの2人しか登場しないことでも話題の傑作スリラー、『ライトハウス』の日本公開日が7月9日に決定。全国の公開予定劇場で、暗闇でだけ光る“不穏でしかない畜光チラシ”の設置が順次開始された。

 見つけたら超ラッキー!? 手に取った時はモノクロだが、夜、暗闇になると鈍く光り出す、蓄光塗料(※)を使用したチラシは、数十枚のうちに1枚しか入ってない超レアアイテム(限定数)。本作の宣伝プロデューサー・國宗陽子氏(トランスフォーマー)が「『ライトハウス』はモノクロ映画でありながらも、多彩な光を放つエネルギッシュでスリリングな作品です。チラシもインパクトのある仕様にチャレンジしたいと思い、タイトルでもある“ 灯台 ”をイメージして光るチラシを作りました。暗闇の中で浮かび上がるのは、 物語の舞台となる謎めいた孤島と灯台です」と、説明している。

 ※蓄光塗料=「明るい時に受けた光を蓄えて、蓄えた光を時間を掛けて放出(発光)する性質」を持っているため暗闇で発光する特殊な塗料。

 本作は、1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件をベースに、謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく――人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた作品。

 『ムーンライト』『ミッドサマー』など、次々に斬新で良質な作品を生み出し続け、最も勢いのある制作・配給会社A24が製作。監督は、長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド屈指の才能、ロバート・エガース。

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