倉科カナ、大ファン『七つの大罪』で“最高神”に 梶裕貴&雨宮天とのアフレコに興奮「感動しすぎて言葉が出てこない」

 女優の倉科カナが19日、都内で行われた『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(7月2日公開)公開アフレコに参加。今作でアニメ映画の声優に初挑戦する倉科は、ヒロイン・エリザベスの母であり、女神族を総べる“最高神”を演じているが、梶裕貴雨宮天との公開アフレコを終えて「漫画とアニメも追いかけていて、いちファンだったので、まさかその世界に入れるとは思ってなくて(オファーがきた時は)夢かなと思ってうれしかったです。きょうは語彙(ごい)力失うくらい、本当に感動しました。感動しすぎて言葉が出てこない、ずっと見ていた、メリオダスとエリザベスの声が、隣で」と興奮気味に明かした。

 『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上 最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。

 倉科の声優業について、梶は「最高神を演じるというのはものすごくプレッシャーだと思います。謎に包まれていたところもありつつ、表情がわからないところもあって、すごく難しいキャラクターなのですが、そのトップでありつつ、美しさを持ちつつ無機質な感じを表現されていて、すごいなと感じました」と絶賛。

あわせて読みたい

オリコンの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「七つの大罪」に関する記事

「七つの大罪」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「七つの大罪」の記事

次に読みたい「七つの大罪」の記事をもっと見る

トレンドニュースランキング

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年4月19日のマンガ・アニメ記事

キーワード一覧

  1. 七つの大罪 アニメ
  2. 七つの大罪 アプリ
  3. 七つの大罪 映画

このカテゴリーについて

注目の最新アニメ情報、マンガ情報、人気声優情報などアニメファン必見のニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。