安住紳一郎アナ『ぴったんこカン・カン』終了に涙 18年半の番組に別れ「またどこかでお会いできる日を楽しみに」

記事まとめ

  • 『ぴったんこカン・カン』の最終回が放送された。
  • 18年半におよぶ長寿番組の最後、安住紳一郎アナは涙で声をつまらせていた。
  • 「またどこかでお会いできる日を楽しみに」と視聴者へあいさつした。
安住紳一郎アナ『ぴったんこカン・カン』終了に涙 18年半の番組に別れ「またどこかでお会いできる日を楽しみに」
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安住紳一郎アナ (C)ORICON NewS inc.
 安住紳一郎アナウンサーが司会を務める『ぴったんこカン・カン』(毎週金曜 後8:00)の最終回が24日、放送された。2003年4月のスタートから18年半におよぶ長寿番組の最後、視聴者へあいさつした安住アナは感極まり涙で声をつまらせた。

 同日の放送では、香川照之大泉洋米倉涼子ら番組ゆかりのゲストとの最後のロケが放送され、過去の映像とともに安住アナと思い出話に花を咲かせた。

 番組エンディングでは、安住アナからコメントを振られたスタジオメンバーの久本雅美が「ちょっと涙が…」と目を潤ませると「18年半、ありがとうございました。私の自宅まで公開したので、どうにか責任持ってもらいたい。誰か一緒に住め!」と最後は笑いで締めた。

 これを受け安住アナは「本当に寂しい気持ちでいっぱいですけれども、新しい挑戦ををということで、今回は私のわがままを皆さんが聞いてくださることになりました。皆さんの思いを胸にまた日々頑張りたいと思います。またどこかでお会いできる日を楽しみにしております」と決意。続けて「本当にありがとうございました」と涙ぐみながら頭を下げると、スタジオから温かい拍手が送られた。最後は「またお目にかかります。さようなら」と挨拶し番組を締めくくった。

 安住アナは今秋よりスタートする朝の情報番組『THE TIME,』(月~金 前5:20)の月曜から木曜の司会を担当。生放送の帯番組を担当するのは、『ジャスト』以来16年ぶりとなる。

 『ぴったんこカン・カン』の後枠では、10月から笑福亭鶴瓶今田耕司がMCを務める新番組『ザ・ベストワン』がスタートする。「賞レースで最も笑いをとったベストワン」「世界でも通用するベストワン」「短い時間で一番ボケ数が多いネタベストワン」など、登場する芸人たちの想いが詰まった至極のネタが次々に繰り広げられる。

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