アニメ『名探偵コナン』の劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』が19日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送された。これを受け、番組公式Xでは振り返り場面カットが公開された。


 同作は、東京・八丈島近海に建設された、世界中の防犯カメラをつなぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」が舞台。本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結し、システム稼働に向け着々と準備が進められていた。

 その施設内で、1人の女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまう。灰原の正体をかぎつけた黒ずくめの組織の男・ピンガの影が忍び寄る…というストーリー。

 コナンと灰原哀の前に「黒ずくめの組織」が立ちはだかる、劇場版シリーズ歴代最高となる興行収入138.8億円を記録しており、本編ノーカットで初放送された。


 灰原を救出するコナンの姿が描かれ、番組Xでも名シーンを続々公開。これにファンは「ほんま最高すぎる」「ここのめちゃくちゃ嬉しそうな哀ちゃん無限にかわいい」「灰原のコナンへの信頼が伝わるし、最高の名シーン」「哀ちゃん大好き!」「2人の関係性もいいよね」などと反応している。