ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『ミス・ターゲット』(毎週日曜 後10:00)の主演・松本まりか、共演の上杉柊平鈴木愛理川西賢志郎が放送開始当日の21日、東京・表参道に“純白コーデ”で集結した。

 映画『ハケンアニメ』などの脚本家・政池洋佑氏が書き下ろすオリジナル連ドラ。
相反する「結婚詐欺」と「本気の婚活」を題材に、ジレンマだらけのラブストーリー。狙った的を決して逃さない“ミス・ターゲット”とした暗躍してきた結婚詐欺師が、本気の婚活を開始。それまでの打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながら、奮闘していく。

 松本が主人公の朝倉すみれ役で、GP(ゴールデン・プライム)帯連ドラ初主演を務める。村松は、すみれの婚活相手となる和菓子職人・村松宗春役。鈴木は、結婚詐欺師見習いの玉木萌役。
元漫才コンビ「和牛」の川西は、居酒屋店主の稲垣謙役でレギュラー出演する。

 東急プラザ表参道原宿・おもはらの森で行われたイベントでは、ファンとともに「大事なのは“愛”か?“お金”か?」をめぐり盛り上がった。アンケートでは“愛”派が約80%と大勢を占め、キャストたちも同様の意見。一方、松本だけは「“愛”より“お金”です!私は“すみれ”ですから」と主張。松本が「みんなに良い顔したいんじゃないの?」と詰め寄ると、上杉が「したい!それはしたいです!」と白状し、笑わせる場面もあった。

 劇中で“愛”と“お金”に揺れる主人公・すみれは、悪事で荒稼ぎする男たちにターゲットを絞り、狙った的は逃さない。
イベントでは巨大クラッカーをキャスト4人が一気に発射し、ドラマのヒットも“ターゲット”として狙い撃ちした。