俳優の間宮祥太朗が主演を務める日本テレビ系4月期日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(毎週日曜 後10:30)の第3話が、きょう21日に放送された。次週放送の第4話には、新たな悪魔が登場することが、明かされた。


 2013年から2017年に『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された、原作・メーブ氏、作画・恵広史氏による同名漫画を超大型プロジェクトとして、完全実写化。13年前、父・清司を謎の組織に殺され、すべてを失った主人公・織田照朝(間宮)は、99本集めると、この世のすべてを手にすることができると言われる「悪魔の鍵」を賭けて争う、命がけの「アクマゲーム」に挑む。照朝は時に人の命を奪い合う“究極のデスゲーム”に翻弄(ほんろう)されながらも、仲間とともに鍵の謎に迫っていく。

 照朝は、上杉潜夜(竜星涼)からの情報を得て、父の敵・崩心祷(小澤征悦)とその組織「グングニル」に立ち向かう決意を固める。グングニルの目的は一体何なのか。

 情報を集めようとする照朝、斉藤初(田中樹)、眞鍋悠季(古川琴音)、そしてなにかと照朝に付きまとう潜夜の前に「グングニル」の人間である崩心の部下・長久手洋一(桐山漣)が現れ、アクマゲームを仕掛けてくる。


 すると、ふくろうの姿をした新たな悪魔・コルジァ(CV:坂本真綾)が出現。ガドとは異なる「アクマゲーム」が始まる。長久手は、「私が勝ったら、今後一切グングニルに逆らわず、絶対服従を誓ってもらいましょう」と忠誠を尽くすことを要求。受けて立つ照朝の運命は。

 「コルジァ」の脚はスラリと長く、優雅に歩くその姿はまさに女王の如き高貴で品格がある。ガサツで品のない「ガド」のことが気に食わない。
どこまでも上から目線で、人間たちを冷静に観察しながら「Ho―Ho―!」と馬鹿にして良く笑う。