俳優の広瀬アリスが主演するフジテレビ系月9ドラマ『366日』(毎週月曜 後9:00)の第3話(22日放送)のエンディングで、今作の主題歌「366日」をHYの仲宗根泉とJO1・與那城奨がデュエットした、コラボバージョン「366日 feat. 與那城奨」が事前告知なしのサプライズで放送された。このコラボバージョンは、この日の放送のエンディングで初披露されたもので、午後10時より随時楽曲配信もスタートする。


 2008年にリリースされたHYの「366日」は、仲宗根泉(Key&Vo)のソロボーカル曲としてリリースされたが、今作をきっかけにHYのVo&Gt・新里英之を新たにボーカルに加えて新録した「366日(Official Duet ver.)」が完成。第1話のエンディングでは新里とデュエットした「366日」が流れた。そして今作の第2話からは、仲宗根泉がそれぞれ別の男性ボーカルを迎えてデュエットした「366日」が各話放送のエンディングで流れるという、この作品にしか実現できなかった夢のコラボが実現している。

 先週放送の第2話エンディングは、スキマスイッチ・大橋卓弥との「366日 feat. 大橋卓弥」がサプライズで放送され、SNSでは「いつもの『366日』じゃない!」「このコラボは豪華すぎる!」「毎回ちがう人とデュエットするってこと?」と騒然。次回放送のコラボアーティストが期待される中で迎えた今回のJO1・與那城とのコラボ楽曲解禁で、再びSNSが盛り上がりを見せた。

 今回HYの「366日」をコラボしたアーティストは、JO1のリーダーでメインボーカル、仲宗根とは同郷の沖縄出身である與那城。
2020年にデビューした11人組グローバルボーイズグループのJO1は、デビューシングルから7作連続でオリコンランキング1位を獲得中、『NHK紅白歌合戦』には2年連続出場するなど、人気と実力を兼ね備え、国内外で高い注目を集めているグループ。今作に俳優としてメンバーの佐藤景瑚が鮫島健司役として出演し、主題歌コラボ企画で歌手として與那城が参加するという、まさに今の勢いを象徴するかのような起用となった。

 今回のコラボ企画に参加した與那城は「まさかあの名曲を僕が歌わせていただけるなんて思ってもみなくて、とても感動してます!仲宗根さんに負けないようにパワーと気持ちを込めて歌ったので是非みなさんに聴いてほしいと思います!『366日』改めて歌わせて頂きありがとうございます!」とコメント。

 仲宗根は「JO1與那城さんありがとうございました。與那城さんの声がめちゃくちゃ綺麗で伸びがあって、コーラスの入り方もだいぶ変えてきていて頭のフェイクなども気持ちよくきけました!そして與那城さんは同じ沖縄出身でもあるので、それもとてもうれしかったです。みなさん是非、聞いてください!」と感想を語った。