お笑いコンビロンドンブーツ1号2号田村亮(52)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。愛車であるホンダ『インテグラ』の乗り換えを示唆した。

 田村は、「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから同チャンネルでこれまでに4台の旧車を購入し、それぞれの走りを楽しんできた。現在の愛車は、昨年9月公開の動画で購入を決めたホンダ『インテグラ』。田村は、この車にFUJITSUBOのマフラーを装着するなどかなり気に入っている様子だった。

 この日公開された「【車購入旅】インテグラから乗換え、次もHONDAか?」と題された動画の冒頭、田村は「今日は新しい車を見に行きます」と、また新たな“クルマ探しの旅”に出ることを宣言。スタッフに「(インテグラの)マフラーを変えたばかりじゃ…?」とツッコまれると、「俺は乗ったよ、楽しんだ」と返し、「今から探し出しますんで、すぐに決まるかどうかわかんないです。でも今日は車を見に行きます」とワクワクした様子でインテグラを走らせた。

 以前、トヨタ『スターレットターボ』(1989年式)を購入した中古車販売店を訪れると、そこにはブラックのボディが印象的なマニュアルのホンダ『プレリュード』(1990年式/3代目)が。今回の乗り換えで田村は、リトラクタブルライトの車か、まだ乗ったことのないメーカーの車を狙いにいくと話し、「リトラクタブルライトの『プレリュード』が入ったよと聞いて、見にきました」と今回の来訪の理由を説明。178万円のプライスボード掲げられた同車を、田村は「乗ってたらモテましたよ。走り屋とかが乗るっていうよりも、大学生がこれに乗ってサークルにいくような車のイメージでした」と自身のイメージも含めて解説した。

 入庫したばかりでルームクリーニングなどをやっていないという状況だったが、内装は「ちょっとやさぐれてる感があるなー」とやや厳しい評価。走行距離は約15万3000キロだが、エンジンをかけるとマフラーのいい音が。これには田村も反応し、すぐにマフラーを見に行くと、社外マフラーがついており、「30年以上前の車になると、純正の方が珍しいですよね」と納得の様子だった。

 その後も、トランク、エンジンルームをチェックし、整備履歴もスタッフに確認。田村自身も「程度は良さそう」と好感触。「マニュアルのBA(プレリュードのこと)は出てこない」とスタッフの説明を受けるが、果たして購入にいたるのか…。