きょう22日放送の日本テレビ系バラエティー『有吉の壁』2時間スペシャル(後7:00)では、愛知県豊橋市を舞台に「一般人の壁を越えろ!おもしろ豊橋の人選手権」「30秒で豊橋をPR!スターに出会えるおもしろ路面電車」「市議会大喜利」の3企画を届ける。

 「一般人の壁を越えろ!おもしろ豊橋の人選手権」では、愛知県豊橋市全面協力のもと、商店街や小学校などにいそうなおもしろい人になりきって、有吉を笑わせる。
豊橋広小路通りは撮影のため通行止めに。そこではジャングルポケット・斉藤を先頭に大勢の一般の方々が猛ダッシュしているが、果たしてこの大掛かりな撮影は何なのか。豊橋駅前ではミュージシャンに扮する三四郎・相田のほか、マヂカルラブリー、天才ピアニストらがそれぞれ路上ライブを開催中。しかし通りかかった三四郎・小宮はある違和感を覚える。

 豊橋市立松葉小学校では、チョコレートプラネットが校庭でTT兄弟のネタを披露!…かと思いきや、子どもたち向けてまさかの言葉が飛び出す。体育館では教師に扮したハナコ・岡部が生徒たちの拍手に出迎えられて登場。
ほかの先生たちも岡部に続くが、先生たちのまさかの姿に子どもたちは困惑してしまう。

 そのほか、ときわ通り商店街のあらゆる店や小学校内の図書室、理科室、職員室などを利用し、芸人らはさまざまなネタを披露。商店街の人々や、小学校の生徒たち、先生たち、そして校長先生まで、続々ネタに登場する豊橋市の人たちに、有吉も「なんでこんなに協力的なんだ」とビックリ。さらに、佐藤にあるうれしいサプライズも。

 「30秒で豊橋をPR!スターに出会えるおもしろ路面電車」では、芸人たちが有名人になりきって、豊橋市の名産品やゆるキャラを活かしながら、豊鉄市内線の電車がホームに到着してから発車するまでの30秒の間に豊橋市をPR。有吉を笑わせることができれば電車に乗ることができる。
パンサー・尾形は豊橋が生んだ大スター・松平健になりきって豊橋ならではのあることにチャレンジする。車内では珍しく尾形を中心としたトークが展開(?)。そのほか、有名人に扮した芸人たちのモノマネネタやゆるキャラと芸人たちのコラボネタなども必見だ。

 「市議会大喜利」では、スーツを着込んだ芸人たちが“日本大ボケ党”と“国民ツッコミ党”に分かれて、どちらの党が面白いのか大喜利で決定。党首を務めるのは日本大ボケ党がとにかく明るい安村、国民ツッコミ党がシソンヌ・長谷川。誰が答えるのかは党首が指名する。
党員たちの回答をフォローしたり、大喜利の手本を見せる党首の手腕も重要なカギに。しかし、回答がおもしろくないと党首交代や不信任決議も。

 議会では、議長・有吉の失言に対して議員になりきった芸人たちから怒号が飛び交い騒然。両党が対立し胸ぐらを掴み合う大乱闘に発展するなど、大荒れとなる。さらには「壁史上一番」と芸人たちが青ざめる事態や、有吉が頭を抱える議員同士の対決も。果たして無事に議会は収束するのか、それとも解散か。