俳優の佐久間由衣(29)が28日、都内で行われた映画『おいハンサム!!』(5月28日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇。今年3月に夫で俳優の綾野剛(42)との間に第1子出産を発表後初の公の場に登場した。


 佐久間は、デコルテ全開のパンツスタイルで登場。伊藤家の次女で、夫の浮気が我慢できず、バツイチに。その後プライベートでのドキドキはなかったが、ある日出会った危険な予感のする恋心から逃れるため、京都へ向かう伊藤里香役を演じる。「短い時間ですが楽しんでいただけたら幸いです」と笑顔を見せた。

 『おいハンサム!!』の現場について、佐久間は「特殊な現場でした」と苦笑い。「食べ物を食べるシーンが、とにかく多くて、胃がぶっ壊れました(笑)。
それぐらい頑張りました」とぶっちゃけながらも、完成した作品については「みなさんが体を張ったかいがありました」とにっこりだった。

 “ハンサム”を感じたタイミングを問われると佐久間は「鋼太郎さんが『由衣』って呼んでくれた時にドキッとしました」とはにかむ。吉田鋼太郎は「呼び捨てにすると、うれしいじゃない?なるべく呼び捨てにするタイミングを探している。そんなに仲良くないとおかしいじゃない?」と裏話を照れながら明かしていた。

 2人は2023年1月1日に結婚を発表。第1子の誕生は、綾野が所属するトライストーンと佐久間が所属するプラチナムが、それぞれの公式サイトで伝えた。
発表で綾野は「いつも応援してくださっている皆様へ」と題して「早春の候、この度、私たち家族に新しい生命が誕生したことをご報告させていただきます。母子共に健康で、平穏で安らかな時間を過ごしております」と報告。

 続けて「これからの時代を生きていく小さな生命とともに、より一層、日々を邁進してまいりたいと思います。季節の変わり目ですので、皆様どうかお身体ご自愛ください。綾野剛」とつづった。佐久間は「母子共に健康で、平穏で安らかな時間を過ごしております。
これからの時代を生きていく小さな生命とともに、より一層、日々を邁進してまいりたいと思います」と伝えていた。

 『おいハンサム!!』は、東海テレビ・フジテレビ系でSeason2が放送されたドラマの映画版。それぞれ独立して立派に暮らしている…はずが、そろいもそろって男を見る目がない伊藤家の三姉妹。愛する娘たちの幸せのため、頑固オヤジの源太郎が説教がさく裂する。愛すべき伊藤家のパパ・源太郎を吉田鋼太郎が熱演。幸せを求め、さまよう三姉妹の長女・由香を木南晴夏、次女・里香を佐久間由衣、三女・美香を武田玲奈、そして、源太郎の妻で三姉妹の母・千鶴をMEGUMIが演じる。


 舞台あいさつには、吉田鋼太郎、木南晴夏、武田玲奈、MEGUMI、宮世琉弥、浜野謙太、山口雅俊監督も参加した。