タレントのMEGUMI(42)が29日、都内で行われた自身のプロデューススキンケアブランド『Aurelie』記者発表会に登壇した。「テリテリにしてまいりました」と艶めくデコルテを大胆に露出したタイトドレスで登場したMEGUMIは、ネイルもレッドで染め、ブランドカラーの赤×黒の出で立ちで魅了した。


 「そのへんの海馬がぶちこわれておりまして…緊張はしないのですがワクワクしております」と笑顔。ブランドプロデューサーとしてその堂々とした振る舞いを司会から問われると「態度がラージめでございまして(笑)でもそれくらい真剣につくってきましたしどこに出しても恥ずかしくないものができたと心の底から感じております」と胸を張った。

 “美容オタク”としてイベントや著書出版などで注目を浴びるMEGUMIだが「肌荒れとシワができて一足先に老けてしまった。そこから美容をちゃんとやろうと1000種類以上のものを試して、10年以上やっていくなかでもっとこういうものがあったらいいというものが生まれた」とブランド誕生の経緯を明かす。

 「『綺麗になりたい」だけでなく『整いたい』という思いがふくらみ、今こそコスメをつくるときなんじゃないか、と。満を持してリリースさせていただきました」と自信をみせる。
「長いブランドにしていきたいですし、私自身年齢を重ねていくと変化すると思うので年齢二対応できるラインナップも増やしたいですし海外にも届けたい。ブランドを通してコミュニティ、結束して頑張ろうみたいなチームを作れるようにしたいです」と並々ならぬ思いを語っていた。