ロックバンド・ONE OK ROCKの新曲「Dystopia」が日本テレビ系報道番組『news zero』(月~木 後11:00/金 後11:30)の新テーマに決定し、28日の放送で初披露された。

 同曲は、藤井貴彦キャスターとなってから初めてのエンドテーマ曲となる。
藤井キャスターは「世界で絶望的なことが起きる中、他人事ではいられない気持ちを皆さんもどこかにお持ちでしょう。この曲を聞いていると、自分には何もできないという『諦め』と、前を向けば何かが生まれるという『希望』が交互に訪れました。悲しく、力強く、そして心地よく。この曲から発せられるエネルギーをみなさんもぜひ、感じ取ってください」と呼びかける。

 番組サイドはONE OK ROCKの起用について「2018年に2万人を動員したアジアツアーの台湾公演に密着、なぜ日本を飛び出して世界を目指すのか、若い世代への熱いメッセージをうかがうことができました。あれから6年、さらにさらに世界中の多くのファンを魅了しているONE OK ROCK。
この度、エンドテーマ曲を担当していただけることになり感慨深いです」とコメント。

 「先の見通せない世界情勢の中、わずかでも『希望』を見い出したい。番組の最後に、この曲を聴きながら『よりよい明日』へ思いを馳せる時間を過ごしていただければ幸いです」と、「Dystopia」に込めた想いを明かしている。