俳優の桜田ひより、茅島みずきが18日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『あの子の子ども』(6月25日スタート、毎週火曜 後11:00)の制作会見に参加した。

 同じ雑誌で専属モデルを務めている2人。
別作品でも親友役で共演しており、茅島は「雑誌では一緒に撮影することがあんまりなかった。今回、別の作品で2度目。まず久しぶりに会った時は、かわいすぎて!黒髪になってて、ずっと『かわいいね』としていました」とデレデレ。そして「そこから会ってない間にどうやって過ごしてたのとか、肌がすごく白いのでどういうケアをしてるのとか、美容トークをしていました。勝手に前回よりも仲が深まったように感じていて、めちゃくちゃうれしいです」とにっこり。喉の不調で声が出なかった桜田も笑顔で返していた。


 会見には、細田佳央太、河野純喜(JO1)も参加した。

 蒼井まもる氏による同名原作は、“高校生の妊娠”をテーマに、妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校生カップルを通じ、恋愛の先にある10代の妊娠を描く少女漫画として注目を集めてきた。『別冊フレンド』(講談社)で連載中で、国内だけでなく、アメリカの漫画賞、2024年「アイズナー賞」の「ティーン向けベスト出版」で最終ノミネートされた。

 高校2年生の福(桜田)と、幼なじみの恋人・宝(細田)の関係は親も公認で、別々の高校に通いながら穏やかな青春時代を過ごしていた。やがて、自然な流れで愛し合い、結ばれる。そして、福の妊娠が発覚。
決してなかったことにできない現実に悩み、葛藤する2人は、本当に子どもを産んで育てられるのか…。