7月をめどに乃木坂46を卒業する3期生の阪口珠美(22)が25日、都内で行われた1st写真集『青いバラ』(25日発売/幻冬舎)刊行記念囲み取材に登場。卒業前にやり残したことを聞かれると「3期生みんなでカラオケに行きたい」と思いを口にした。


 少人数でカラオケに行くことはあるというが、3期生全員ではほとんどなかったそうで、阪口は「歌が上手い子が多いので、みんなに歌ってほしい曲をたくさんリクエストして聞きたい」とにっこり。

 誰にどんな曲を歌ってほしいかと尋ねると「久保史緒里吉田綾乃クリスティーに『やさしさとは』を歌って、私を泣かせてほしい(笑)」とおねだり。「本当に初期の頃に、プライベートで吉田にカラオケで歌ってもらったことがあるので、また8年越しに聞きたいという思いと、久保には普段から『この曲が聞きたいから歌って!』と歌わせたりするんですけど、改めてしっかり堪能したいです」と同期への愛を語った。

 本作は香港・マカオで撮影。香港では、パワースポットを訪れたり、太極拳を学んだり、飲茶を食べたり。初めて訪れる場所で、少女のように目を輝かせている姿が収録されている。
一方、マカオのリゾートヴィラや煌びやかな夜景の中で魅せた気品あふれる姿も。14歳、中学3年生で乃木坂46に加入してから約8年。22歳になった阪口の、少女のような姿も、大人の女性の姿も詰め込んだ1冊となっている。