きょう25日放送の中京テレビ日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜 後7:00)は、「大繁盛大慌てプレハブ巨大めしレストラン」のエピソードで盛り上がる。

 舞台は、テレビ初取材となる、千葉県・四街道市のオモウマいレストラン。
駐車場に建てられたプレハブ2棟と小屋にそれぞれキッチンと客席がある珍しいスタイルだが、お昼時にはすぐ満席となる。

 名物は、チェダーチーズとゴーダチーズのスライス2種合計11枚を固めてブロック状にし、国産の牛豚合いびき肉の中に包んで焼き上げた「チーズインチーズハンバーグLサイズセット」(2180円)。ハンバーグの総重量は700グラムという大ボリュームで、ハンバーグの上にもさらにチーズを追加。客は「チーズとお肉、1対1の割合。めちゃくちゃおいしいです」と語る。

 このほか、自家製南蛮ソースと自家製タルタルソースで味付けした「チキチキ南蛮セット」(1380円)や、特製辛みそが決め手の「鶏の辛みそ焼きセット」(1380円)などが人気。
さらに、青のり入りの米粉をつけて揚げる「唐揚げ」(250円)も「普通の唐揚げとは違った香ばしさ」と同店ならではの味わい。

 デザートにも驚きのメニューが用意されている。アイスクリーム19杯をタワー状に重ね、チョコ菓子とソースでデコレーションした「ジャンボチョコレートパフェ
」(1580円)の大きさには、思わず「嘘……」と言葉を失う客も。調理の際にバランスが崩れて斜めになった場合は、割引のサービスになることもあるという。

 店舗は、厨房のスタッフが2つのプレハブと小屋を小走りで行き来するなど、決して導線や調理環境が良いとは言えないが、一方のキッチンでハンバーグやデザートなど、もう一方のキッチンで揚げ物や炒め物を中心に調理する。じつは以前は別の場所で運営していたが、台風の直撃を受けて店舗が倒壊。
4年後の2023年、社長の実家の敷地内にプレハブを建て、営業再開した経緯があった。

 また弁当屋としても営業。店の倒壊、さらにプレハブ店舗での営業というう余曲折を経ながらも営業を続けているのには、ある大きなきっかけがあった…。

 MC:ヒロミ、進行:小峠英二、ゲスト:飯尾和樹(ずん)、若槻千夏白濱亜嵐(GENERATIONS)、梅澤美波・池田瑛紗(乃木坂46)、後藤威尊・佐野雄大(INI)。