1.投資をはじめたきっかけ、「手元資金の有効運用」が証券、銀行共に6割超え
「投資をはじめたきっかけ(複数回答)」は、「手元にある資金を有効に運用するため」が、証券会社で66.7%、銀行で63.1%と、いずれも最多の6割超え。次いで「老後の資金を蓄えるため」(証券会社53.2%、銀行50.9%)が揃って5割を超え、続いて「ゆとりある生活に向けて蓄えるため」(証券会社37.3%、銀行30.0%)と、資産形成や将来への備えを意識した理由が上位に挙がった。
また、「金融機関の営業から勧められたため」の割合が証券会社では6.0%だったのに対し、銀行では20.5%と、全体の4位にあたる高い割合を記録した。
2.年代別の毎月運用資金、60代は運用資金が高額に
NISAで運用している毎月の平均額について、「成長投資枠の一括投資」、「成長投資枠の積立投資」、「つみたて投資枠」で年代別でまとめた結果は以下の通りとなった。
■「成長投資枠の一括投資」の運用資金・毎月平均
「成長投資枠の一括投資」では、証券会社が全年代で「10万円以上」が最多となり、銀行は、30代以降が同じく「10万円以上」が最多となった。なお20代は「1万円以上3万円未満」が37.5%で最多となっている。
また「60代以上」は、証券会社、銀行共に「10万円以上」の割合がそれぞれ48.2%、41.4%と、約半数近い割合が「10万円以上」を運用していることがわかった。
■「成長投資枠の積立投資」、「つみたて投資枠」の運用資金・毎月平均
「成長投資枠の積立投資」、「つみたて投資枠」共に、証券会社は20代~50代が「1万円以上3万円未満」、60代以上では「10万円以上」が最多となった。
一方銀行では、「成長投資枠の積立投資」、「つみたて投資枠」共に「1万円以上3万円未満」が全年代で最多となり、特に「成長投資枠の積立投資」では20代、30代が3割超え、「つみたて投資枠」では20代が4割越えとなる46.2%を記録した。
全体的に見ると、証券会社では、60代以上が全ての枠で運用資金「10万円以上」の比率が最多となっており、運用資金が高額の傾向に。銀行では、20代の運用資金が全ての枠で「1万円以上3万円未満」が最多となり、いずれも3割を超える結果となった。
なお、最新の 「2025年 NISA 証券会社ランキング」では【楽天証券】が総合1位、「2025年 NISA銀行ランキング」では【三菱UFJ銀行】が総合1位を獲得している。
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